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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的186)「幻惑の霧」感想

例え他の守護者からの継承があっても自分は継承を認めないという初代霧の守護者D・スペード。
京子たちを人質にし、解放の条件は「自分の理想にそった継承者になること」「強さをもった組織にツナたちがなってほしい」ということ。
・・・・・自分が認める守護者やボスになること。
そして、ツナ達はDを倒す為建物内に入り、京子たちのもとへ行くという流れになる。
参加者はツナとその場にいる守護者全員(ランボ含)
ツナたちは建物に入り、その後をリボーンたちも追おうとするが、Dの幻覚により建物が消え中に入れない状態に。
フォンは幻覚を見破ろうとするが、初代霧の守護者の幻覚は強く、見破れなかった。
コロネロはマーモンを捜しに、スカルはリボーンに何かを頼まれ、フォンも誰かを捜しにその場を離れる。
尚、Dの行動をよく思わない初代守護者たちだったが、この行動を見守るようプリーモが話すシーンがあり。
また、京子たちがいる空間も徐々に酸素が減っていく(呼吸が苦しくなる)という危機的状況。
さて、中に入ったツナ達はツナ&獄寺、ランボ&了平、山本に別れてしまう。
(本当は一人一人別々にするつもりだったよう)
そして、それぞれに自分そっくりの容姿をした人物が現れ(声はD)、ツナ達はそれぞれ「姿形がもう一人の自分」と戦うことになる。

見た目はDの暴走・・・・に、初代守護者たちは見えるんでしょうね。
でもただ暴走だけでなく、何かDの言っていることと別の「目的」を持っているように感じられ、どちらかというと自分の「理想のボンゴレファミリー」というよりツナたちに何かを教えようとしているようにも思えます。
時には「非情」も必要な場合があるということを・・・・・。
それをプリーモはどことなく察しているような気がしますが、どうなのでしょうか。

ツナ&獄寺等ペアになっていて、別々になっていない・・・・・多分放送時間(期間)の関係でしょう(爆)

クロームはDに操られているだけでした。
あまり深刻なオチでなくてよかったような、でもあまりにもあっけないオチのような。

城島と柿本がお菓子を買って(城島は否定しているけどクロームの為?)戻ると建物が消えている状態に驚きます。
まあ、普通驚きますよね(笑)

試験ラストの守護者が騒動を起こし・・・・・アルコバレーノ編と同じようなパターンだと思ってしまいました。
あの時も最後のアルコバレーノのヴェルデが騒動を起こしてますしね。
また、リボーンたちアルコバレーノは何か別の動きをし始め、それがどう絡んでくるのか楽しみ。
どう行動していいのか察し、自分の行動を提案するフォン・・・・・さすが、彼はいろいろお見通しのようです。

<怪物づかいツナ!>

さわやかゾンビ、山本はそのさわやかさでは考えられない悲惨(仲間に裏切られ、罠にはめられ)な死にかたでした。
彼はツナたちの仲間になると言い、走り出しますが、途中で動きが止まります。
それは・・・・彼の脳みそ、武が外にでてしまい山本の動きが止まったのでした。
こうして、ゾンビの山本と脳みその武がツナたちの仲間になったのでした。

裏切られ、罠に嵌はめられ・・・・という話ですが、山本がさらりと明るく語るのであまり暗い場面になっていないです。
山本が裏切、罠等経験しているというのに、自ら「仲間になる」という積極的な部分が驚きです。
普通そんな経験していたら、また同じような経験をするのでは?と躊躇しますよね。
脳みそ、武の声がかわいい(笑)
墓場、ゾンビ、脳みそというホラー設定というのに、山本のさわやかさでコミカル化しております。
この山本の「さわやかパワー」は何かそれだけで武器になりそうな(違)

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アニメ・ケロロ軍曹「私は軍曹?」/「宇宙からの侵略者」

冬樹と宿題をする約束をした桃華が日向家に来た時、目の前にあった「キケン!まわすな」という装置をまわしたら・・・・・・という話。

なんと、ケロロになってしまいました。
ケロロの精神が桃華に、桃華の精神がケロロに変わったのです。桃華の近くにはケロロとタママが桃華に気付かずに話をしておりました。
この装置は、精神と体を入れ替えるものでした。
桃華はケロロが桃華になったら、西澤家の財閥を使いガンプラ工場だらけにするとか、その軍事力を使いペコポン侵略をするとかいろいろ考え、慌てて日向家を飛び出します。
が、そこを夏美が今日は当番とケロロの姿の桃華を捕まえ、桃華は掃除機をかけることに。
その時冬樹が現れ、一緒に掃除、ゲーム等し、帰ろうと思いつつも冬樹と一緒にいることに幸せを感じる桃華。
自分をケロロと思い、自分に接する以上に優しい冬樹・・・・・桃華はこのままでもいいのでは?という気持ちと桃華になったケロロの策略を阻止すべき!という気持ちが葛藤します。
そして、冬樹と風呂に入る事になった桃華・・・・・。
先に風呂に入る桃華・・・・そして冬樹が風呂場に現れた時、桃華姿のケロロが現れて、事は意外な結末に。

・・・・ということで、最後のオチはちょっとよめなかったので、ここから先はそのオチを知っている方はお読み下さい。

確かにあの時タママはおりましたが、タママは無事なのだろう、ぐらいにしか思いませんでした。
でもやたら冬樹は必要以上にケロロに密着するし、というよりベタベタしているし、何かと一緒にいたがるし・・・・・・で変だと思ったんですよね。
とはいえ、そういうのもありかも?と思うほど、冬樹が普通すぎる!(笑)
ある意味、中に入って冬樹になりきるタママの演技力の勝利というか(爆)
つい口癖でケロロを「軍曹さん」と呼ぶこともなく、冬樹のように「軍曹」をつらぬくタママ(ラストは除く)。
あの場では夏美がケロロを捕えて以来出てきませんが、もしいたらケロロ&冬樹(中身は違う)の様子に違和感を感じるか、感じないか・・・・?

桃華が「このままだといつも冬樹くんと一緒♪」「このままだとケロロさんのやりたい放題」と乙女心と理性を葛藤させる気持ちの表現はよかったです。

それにしてもケロロ姿の桃華が風呂で見た、帽子をとったケロロへの驚きよう・・・・・視聴者にははっきり見せないため、「謎」の部分として残すシーンとなりました。

まさか、冬樹の中身は実はタママだったとは・・・・!ちょっと気付かなかったです。
最近先が読めるパターンが多いだけに、こういう良い意味での予想外は嬉しい限りです。

後半(6月4日(金)追加)

夏美から自分たちはペットとしか思われていないのでは?と思ったケロロは、自分たちは侵略者という威厳を夏美に与えるべく夏美を恐怖のどん底に陥れる作戦を開始し・・・・・。

その作戦とは「宇宙からの侵略者」という映画を参考。
①ペコポンの言葉を話せない侵略者
②昆虫のような外形の侵略者
③呼吸できないのでヘルメットを着用する侵略者
・・・・を用い、冬樹と夏美の前に現れます。
最初は一見昆虫風の着ぐるみを着てわけわからない言葉を発するケロロ、ギロロ、タママを呆れていた夏美と冬樹ですが(クルルは効果音等舞台裏担当)、次第に恐怖を感じ始めます。
(ドロロは不参加、というか作戦を知らない様子、冬樹と夏美の前に現れますが”邪魔な人物”としてケロロに消されてしまいます)
そして、流れは映画「宇宙からの侵略者」と同じような流れに・・・・・。
しかしそこに季節はずれの蚊がケロロのヘルメットの中に!
ギロロ、タママの中にも蚊がいて、ヘルメットを脱げないケロロたちは蚊にさされ、この作戦は失敗します。
後に、この映画「宇宙からの侵略者」を最後まで知らなかったケロロに冬樹は最後を教えます。
「微生物」により、侵略が失敗するということを。また、侵略者は火や水に弱い場合もあることをケロロは聞かされます。
そう、結局侵略者はすべて失敗しているのでした。
尚、消されたドロロは宇宙でのゴミが運ばれる宇宙墓場に送られておりました。

冒頭のモノクロ映画風ケロロの侵略話、途中での「恐怖」を感じる夏美と冬樹のタッチ(楳図かずお氏調のタッチ)が可笑しかったです。
昨今ホラー映画は多いですが、やっぱりカラーよりモノクロ独特の雰囲気がより恐怖を感じる気がします。

最初はこの作戦を実行しているように思いましたが、途中で、これは「ケロロ軍曹版 宇宙からの侵略者」映画を作っている過程で、冬樹と夏美はニセモノかと思い始めました。
そして、ラストはこの映画をみていたケロロたちの前に夏美が乱入、「ボケガエル~~~~~、これは何なの?」とばかりに大変な目に会うケロロ・・・・・というオチかと思いました。

というのも、どことなく驚き方がわざとらしく、あまり2人が恐怖を感じているように思えません。
また「恐ろしい」という言葉が多く、いかにも「怖さ」を強調している演出のように思えます。
そして、クルル曹長による舞台裏・・・・・どことなく実際行われている作戦、というより撮影の舞台裏という雰囲気をかもし出してます。
だから何となく、冬樹と夏美は実は人形?で、これは撮影風景?と思ったんですよね。
冬樹「きっと言葉が通じたんだよ」・・・・・・冬樹は何かしらの異変でケロロたちに言葉が通じなくなったと思ったのかな?

冬樹「まるで宇宙からの侵略者じゃないか!」
・・・・・ケロロたちを侵略者として認めた、というよりも「宇宙からの侵略者」の映画を知っていて、それを再現しているケロロたちだからこういう言葉が出たように聞こえました。
実際、オカルト好きの冬樹はこの映画を知っていたようで、ラストをケロロに説明してますし。

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吉野家ホールディングス 第53期 株主総会(2010年)

2010年5月27日(木)中野サンプラザ サンプラザホールで午前10時~の株主総会に出席しました。
この会社の株主総会は初めてです。
当日は平年に比べ気温が低く、また午後雨が降るという不安定な天候でした。

中野駅に着いたのは9時ちょっと過ぎ。
駅を出ると総会場所案内の看板を持った人は見当たらず、そのまま地図の通り歩くとすぐわかりました。
中に入ると大きい階段があり、その階段を上り(階段の端には数人の案内人が立っており「おはようございます」と挨拶されます)、受付をすませます。
その時に貰った入場票(裏は衣服に止められるように?クリップ付き)には「牛丼並盛お食事券」(2010年7月末日まで有効)が2枚ついておりました。
お土産はこの食事券です。
会場内に入るとすいていて、前にちらほらと数人いる程度。前にあるスクリーンには「会場内の案内」や「注意事項」が繰り返し流れていました。
座っていると何だか冊子らしきものを持っている人を見かけ、「もらってないな」と受付の方に行くと、”ご自由にお持ちください”と書かれた冊子がありました。
「CSR報告書2010」で、初めてのこの総会に出席した人とかはこの冊子に気付かないのではないか?と思いました。
受付の時一言声をかけてほしかったです。
その時、いらない人はことわるでしょうし・・・・・、もしかして人数分揃ってなくてあまり渡したくなかったとか?とか勘ぐってしまいます。
会場に入る前のロビーにはグループ会社紹介コーナー(「はなまる」「どん」とか)の文字とテーブル&椅子があり、担当者?と株主が向き合って話ができるようになってました。
ここで、株主が意見等言えるようですが、どことなく座りにくい雰囲気(私には)。
紹介コーナーの割にはアピール度が弱い感じです。
人が増えたな・・・・と思い始めたのは9時半過ぎてから。総会の始まるころには、会場内は大勢でした。
50歳以上の方が多く、ほどんど男性。ラフな服装、背広姿等様々です。

10時になって、安部社長が議長で始まります。
事業経過、成果をスクリーンにて説明(音声あり)、その後社長が次期経営テーマの説明(書面を読みながらですが、たまに頭を持ち上げ、株主のほうを見ます)
10時24分頃、質疑応答へ。
質問者12名。一人ひとつの質問ということでしたが、関連性でいくつかの方もいました。
質疑応答終了は11時30分頃・・・・・約1時間ですね。

質問内容は、「どん」に関するものがいくつかありました。
何というか・・・・・回答を答えられても的を得ていないというか、抽象的過ぎるというか、はっきりとした回答がみえない感じでした。
自分の理解力のなさだろう、と思ってたのですが、質問する方に「抽象すぎてわかりにくい説明」と言った方がいらして、自分だけではないのだと思いました。
特に最初の質問者の①子会社の赤字ということで、M&Aの方針は変えたらどうか②コストが高いのにアメリカ牛にこだわる理由③体質を変えないと生き残れないのではないかという質問は株主として当然疑問に思うことです(拍手もあり)。
回答は「吉野家本体は赤字ではない」と、やたら赤字の原因は子会社にあるように言っているように聞こえました。
反省も「言葉」だけであまり気持ちが伝わらず、この先画期的な変革もなく、だらだらといきそうな印象を受けました。
アメリカ牛にこだわる理由の回答はあったのか、なかったのか・・・・・後に再びこの質問をする人がいましたので、仮に説明していても、気付かない人もいたと思われます。
回答は”肉によりたれを変えなくてはならない”ということ。アメリカ牛は吉野家のたれとの相性が一番いいよう。吉野家のたれが原因でアメリカ牛にこだわる、ということでしょうね。

決議事項は11時30分頃~12時32分頃の約1時間。
第1号議案~第4号議案ごとに「質問」を受けるのですが、それに時間がかかりました。
第1号議案は質問者0名でしたが、第2号議案は1名、第3号議案が12名!!第4号議案が2名・・・・と圧倒的に第3号議案に質問が集中。
「河村氏の所有株0への疑問」という議案に関連あるものだけでなく、質疑応答での質問のような内容(直接議案に関係ない質問)もありました。
議決後、総会は終了です。

全体的な印象としては、議案の質問の時にもありましたが、社長の活動力(パワー)が感じられません。
回答もメリハリがなく、だらだらした感じで・・・・・つい話を聞いているうちに眠くなってしまいました。
質問は一つ、といいながら2つも3つもしている人の方が非があるのかもしれませんが、とはいえ、回答することなく次にいく場面が何回かありました。
単に忘れていただけでしょうが・・・・・・。
・・・・・と、悪い印象を述べつづけてますが、最初の方の社長の説明で書面を見ながらたまにこちらを見て話す姿には好感を感じました。
他の総会では下ばかり見てて、こちらを見ることなく終えてしまう議長(社長)が多かったので。

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的185)「仕掛けられた罠」感想

黒曜ランドに向うツナたち。京子、ハル、イーピンもクロームが心配と同行する。
途中で柿本と城島に会い、ツナ達はクロームは戻ったがどこか様子がおかしいことを知る。
そしてクロームに会うが、城島の言うとおり様子が変だった。
「怖い、もう戦いたくない」という言葉を口にするクローム。
クロームの事は自分達に任して欲しいという京子を心配しながらも、ツナたち男性はハルたちに任せてその場を去ることにする。
(ユニは自分もその場に残ると言い、ハルたちと一緒に残る)
その後リボーンは他のアルコバレーノを集め、マーモンも呼び出すが、マーモンは家庭教師は関係ないという態度だった。
そして今回の件は初代霧の守護者が絡んでいるのではないかと推測するリボーン。
夕方、自室で今日のことを考えていたツナに、ランボとともにクロームのもとへ行こうと、リボーンが声をかける。
そして、集まっていた山本たちとともにクロームのもとへ行くが・・・・・・。
やがてクロームたちを人質にした初代霧の守護者が現れ、ツナどころか他の守護者たちの継承を自分は認めないと言う。
冒頭、初代守護者たちが集まり霧の守護者に対してなにか言葉を濁すような発言や、それに対し何か言いたいようなプリーモの描写あり。
また、了平が京子、ハル、イーピンをこのままこの世界に残した方がいいのではないかという発言もある。

どことなく変なクロームの様子に何も察しないツナたちは、やはり中学生というか・・・・まあ、そんな感じでしょうね。
10年後のディーノさんだったらクロームのただならぬ様子に、ハルか誰かに声をかけてクロームのことは任せ、自分たちはその場を去りそうな気がします。
(幻騎士が滅んでいく様子を京子ちゃんたちに見せないよう、ビアンキに飲物を要求する気配りのできるディーノさんですから)
またもしここにビアンキがいたら、ここで男性陣を即退散させたんだろうなぁと思ってしまいます。
ここは女同士のほうがいいと感じて。

クロームに対し、頭ごなしに怒鳴る獄寺。
獄寺にそのことを非難するハルに対し謝るのは・・・・・ツナ!?
別にツナがしたことではないので何でツナが?と思いつつも、ツナらしい気もします。
または、ボスであるツナが守護者の非は自分の責任、と謝った?

毎度のことながらアルコバレーノ会議(笑)は何となく微笑ましい(見た目は)。
マーモンが来ているのを察するリボーン。そういえば、アルコバレーノの試練でもマーモンが近くにいるのを気付き、声をかけるシーンがありました。
相変わらず無視されたり、からかわれたりするスカルはここまでくると可哀想な気もします。
といっても、自業自得の部分が大きい気もしますが。
マーモンが果たしてこの試験にまったく関与していないのか、実は何かしら考えあっての行動なのか興味深いです。

プリーモ&初代守護者たちの霧の守護者に対して何かありそうな言い方も気になるところです。
クロームの精神的ショックの強さ・・・・・・かなり酷そうなので、実はクロームは幻影だった、実際のクロームは元気だったという明るい?(深刻でない)オチにしてほしい気がします。

<怪物づかいツナ!>

墓場に来たツナたち一行の前に現れたのはゾンビの山本。
彼は親愛を込め握手しようと手を差し出すのですが、腐っていてとれてしまい、ツナは慌てふためくのでした。

遂にでた山本!・・・・はさわやかゾンビですか(笑)
皮膚の色が違うせいか、一瞬「声」がなかったら誰だかわからないかも?と思ってしまいました(よくよく見ると山本以外何者でもないですが/苦笑)。
野球着というのは、彼らしいですね。

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アニメ・ケロロ軍曹「楽しい園芸」/「いつかの影ふみ」

園芸を楽しむ夏美と冬樹・・・・・その草花の中に怪しげな植物があり・・・・・・。

その植物はケロロが怪しげな業者からもらったもの。
しかもケロロはその植物の実を成り行きで食べてしまいます。
その夜・・・・・。
深夜の日向家で「水」を欲しがるケロロが動き回り、冬樹と夏美はそのことに気付きます。
それはケロロのニセモノで、どうやらケロロは植物の実を食べた影響で頭から植物が生え、実がなり、そこから生まれたよう。
最初はそのニセモノを隠し通すケロロでしたが、結果的にケロロの頭の植物は巨大化し、ばれてしまいます。
また増えるニセモノケロロを夏美の危機とかけつけたギロロは倒しますが、捕まってしまい・・・・。
そこに現れたケロロの植物を与えた怪しげな業者(かどうかは不明)は、その植物を引き取ったのでした。
どうやらケロロは「苗床」として利用されたようです。
翌日、散らかった日向家を片付けるケロロ。
その働きぶりにどうやら反省したと思う夏美たちでしたが、実はそれはニセモノケロロで、本物は連れたいかれた中に混じっていたのでした。

ギリギリという音(歯ぎしりですが・・・・)とともに夜中に「水」を求める怪しげなケロロ・・・・・見方によってはホラーっぽい内容でした。

夏美の部屋の花瓶の水を飲んだ事に謝るケロロ。
これはニセモノケロロがしたことですが、バレないようにケロロがやったこととし、謝ります。
謝るケロロを前にした夏美と冬樹・・・・の後ろに天上からつりさがっているニセモノケロロ(2名)がなんか可愛かったです(笑)

ギロロが途中で現れ、ニセモノケロロを攻撃し、倒していきます。
その躊躇なしの攻撃が凄い、というかエライというか・・・・・・ニセモノとわかっていても姿形はケロロに似ているニセモノケロロを何のためらいもなく攻撃できるギロロは凄い・・・・・。

「むやみに食べるのはやめましょう」という教訓話でもありますね。あの植物も見た目は毒キノコっぽかったし・・・・・。
この植物の正体をギロロが説明しますが、通常その役はクルルが多いですよね。
だから、植物の動きを止めたのは業者ではなく、一瞬、クルルかと思いましたよ♪

後半(5月24日(月)追加)

思い出の公園に行く冬樹と冬樹につきあうケロロ。
でも、その辺りは昔と違っており、目的の公園にたどりつけなくて・・・・・・。

思うように公園に辿り着けなかった冬樹とケロロでしたが、そのとき冬樹が自分が「影ふみ」のキングだったという話をします。
その後家に帰った2人は、タママ、ギロロそしてモアと一緒に影ふみ遊びを始めます。
その様子を見ていたクルルは銃を使い、それぞれの影を分離し、その影を捕まえなくてはもとに戻らないと語るのでした。
皆それぞれ捕まえましたが、冬樹だけ失敗。
そして冬樹はバランスを崩しクルルにぶつかり、その勢いでクルルの持っていたカレーが銃にかかります、。
そのため、冬樹自身はこのままでは消滅することになってしまいました。
冬樹が助かる方法・・・・・それは、影を捕まえる事。
逃げる影を追う冬樹はケロロとともにある場所へ・・・・・そこは、物体が影になっている世界で、冬樹達が向った思い出の公園の付近でした。
冬樹の影は子供の姿になり、後を追いかけると、そこは思い出の公園へ。
そして、冬樹が影を捕まえ倒れると・・・・そこにはおもちゃがありました。
そのおもちゃは以前子供だった頃(5~6歳?)、友達にとられ、なくしたおもちゃ。
そして冬樹は悟ったのでした。
この影はこのおもちゃの場所を教えてくれたことを。

影が教えてくれたこと・・・・心温まる話です。
・・・・・でも、小さい頃なくしたおもちゃはそんなに長い間その場所にあったの?というつっこみはなしで(苦笑)
といってもこの「「影の世界」は「今現在」または「過去の世界」と断定しておりませんので、過去の世界ならおもちゃがあったのはありえるかも?

影ふみ、というと「うる星やつら オンリー・ユー」を思い出します。
また、影が実体化し、本体が消えそうになる・・・・・というのもありがちですよね。

・・・・という細かいつっこみをせず、素直に(純粋に)考えると温かいよくまとまった話だと思います。
冬樹が気にしていたことは、その影も気にしていた、つまり影とは自分をよく知っている存在、理解者という考え方もできます。
けっして一人じゃないよ・・・・・そんなことを言われているような感じでした。

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的184)「晴のち雲」感想

飛行船が落ち、並森中に危害が加わる・・・・・他の生徒を非難させるように指示するリボーン。
ツナ、山本、獄寺は校庭にいた野球部1年生(彼らはロケか何かと思い、危機感なし)を何とか避難させる。
そして、了平と雲雀の連携プレーでこの危機を終わらせる。
しかし、さっさと(部下を残し)脱出したスカルは逆上、脱出機に乗りながら攻撃をするが、了平はそれを阻止。
でもその弾が並森に来ていたハル、京子、ランボ、イーピンのもとへ・・・・・彼女たちを助けたのは雲雀のハリネズミだった。
やがてスカルは敗北し、去っていく。
改めて雲雀に試験を受けるよう説得しようとする了平だったが、並森を救った借りを返すと認定試験を受けることを承諾した雲雀。
安堵するツナたちの前に現れたのは初代雲の守護者でなく、晴の守護者であった。
晴の守護者は今までの了平の行動をみており、その行動(何頃にも屈せず恐れず進み、最後には誰にもできなかった雲雀説得に成功)は晴の守護者として多大な評価を得、試験合格を認められる。
また、雲の守護者も現れ、雲雀の何ものにも属さず、また京子たちを助けた判断力が評価され、試験に合格したことを言い渡される。
安堵するツナたちは、今度はクロームだけど、そのクロームは今行方不明だとハルたちに聞かされる。
そしてイーピンが雲雀を見たために発動・・・・・・慌ててイーピンをツナは投げるが、それは逃げたスカルに命中し大爆破。
その後、ツナ、山本、獄寺、了平はツナの家で、明日黒曜ランドに行く話をする。
その頃黒曜にいた柿本、城島の前にクロームが現れるが、クロームは泣き始める。
また、初代霧の守護者は今のツナをボンゴレファミリーを束ねるのにふさわしくない、あの時のプリーモのように、と謎の言葉をつぶやくシーンあり。

雲の守護者の試験だけでなく、いつのまにか晴の守護者の試験まで行われていた・・・・・というものでした。

いつのまにか晴の試験も始まっている、というのはもしかしたらリボーンは事前に気付いていたのかと思いました。
同じ「晴」だし、晴には詳しい。
また、今までの試験を総合して晴の認定試験は日常生活を重視するのではないかと推測。
だから、了平に晴としての「積極性をアピール」することを含め、パオパオ老師になって指導(何事にも挑戦する行動をアピールし、初代にみせる)をしていたのではないかと。
所謂出題率傾向の高さを考えてでの家庭教師指導方法。
またスカル暴走で手を出さなくていいのかというコロネロに、この状態でいいというリボーン。
ここで手を貸すと、了平の試験の妨げになると思ったから?とも思いました。
・・・・・なんて思うと、今回の話は了平、雲雀さんの試験パスの話だというのにリボーンの凄さのほうが印象深く思えました。
実際、リボーンがすべてお見通しか否かわかりませんが・・・・・・。

リボーンの指示により他の生徒を非難させるツナたち。
山本「他に誰もいなくてよかったな」
獄寺「ああ・・・・残る問題は」
・・・・で、獄寺は「ああ・・・・って、アホ牛!?」とランボさんを見つけるシーンになると思ってました。
だって、他の生徒を非難させる直前に、ハルたちが学校に入っていくシーンがありましたから。
すっかり安堵した後、すぐ問題(ランボさんたちを発見)を見つけるのかと思い込んでおりました。

飛行船を破壊されパラシュートで逃れるスカルの部下達。
部下「覚えてろ!」
・・・・・了平に言った、というより、自分達をさっさと見捨て脱出していったスカルに対して言った言葉のように聞こえました。

スカルの放ったミサイルの一部が京子ちゃんたちに・・・・・!!
・・・・今より1つ前のOPで、京子ちゃんとハルをマントで隠し守るツナ(真六弔花との戦いのOP)の映像を思い出してました。

イーピンの爆発はもう、お約束ですね!(笑)

一方、黒曜ランド。
「もう嫌」と泣き出すクロームにいつものクロームと違う、と戸惑う?柿本と城島。
オタオタしている(ように見えた)城島がかわいく思えました。

<怪物づかいツナ!>
ランボを無視するリボじいたちの後を付いて来るランボ。
あまりのウザさにリボじいはもんもんキャンディーをツナに与え、ランボはツナにより倒されます。
が・・・・・その後、一行についてくるランボでした。
(遊び相手がほしいだけでは?と思うツナ)

ここでも、ランボさんウザさ100%爆発!
・・・・このウザさに嫌気を感じたリボじいは自分で直接でなく、ツナにランボを攻撃させるのはリボじいらしいというか・・・・・。

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アニメ・ケロロ軍曹「裸の侵略者」/「昼休みの空」

特殊な銃で夏美を攻撃しようとしたケロロでしたが、556が現れ・・・・・・。

「特殊な銃」とは、「バカには見えず、スカポンタンには効かない銃」。
といっても、実際そんな銃はなく、「バカ」「スカポンタン」と思われたくないので存在しているかのように振舞う心理作戦を利用したもの。
その銃を使い、日向家で夏美を攻撃しようとした所、いきなり556が現れ、しかたなくケロロはトイレで待機。
この心理作戦は556には効かないとケロロは思ったからです。
ケロロを尋ねた556はケロロがいないと知り、戻るまで待つと日向家に留まり、556と会話が成立しない夏美はとりあえずトイレに・・・・そこでケロロの銃により脅しで夏美はトイレに閉じこもります。
その後、帰ってきた冬樹と桃華のうち、桃華はトイレへ、小雪も現れそれからトイレへ、そして桃華を心配したポールもトイレへ・・・・・そこでケロロに脅されてそこに閉じこもるのでした。
でもトイレでバランスを崩し倒れたケロロにより、ケロロたちがトイレにいることが556と冬樹にわかります。
そんなケロロに「侵略を止める」と556が攻撃、トイレは大崩壊に・・・・・・。
ケロロは銃で556を脅しますが、まったく気にせず、それどころか想像をはるかに越えたおバカさんだと思うケロロでした。

556が日向家に行ったのは、ケロロがペコポンを侵略しようとし、それを自分が阻止した夢をみたから。
ちょうどケロロは侵略作戦を開始しようとしてた時だったので、「侵略阻止」という結果になりました。
あのトイレ崩壊・・・・・修理が大変そう。

556と話が合わずその場から去る夏美と桃華の気持ちは何かわかる気がします。
小雪とは話がかみ合っていたようですが、それでも何だか独特な雰囲気が漂ってました。
ラビーがいるといないとでは場の雰囲気が全然違う事がよくわかり、ラビーの存在の大きさがわかります。

タママ、ギロロに試した時、2人ともバカに思われたくなく、銃があるような態度をとります。
でもここでプルル看護長が現れたら、「もう、何やってるの?」とケロロの銃のあたりを遮り「ほら、やっぱりないじゃない」と言ってさっさとその場を去っていくのではないか、と思ってしまいました。

ちなみに銃の名前は「ワタシバカヨネオバカサンヨネ銃」。

後半(5月20日(木)追加)

”侵略部 新入部員募集!!”というのを見た夏美は、ケロロの仕業と思い部室に入るのですが・・・・という話。

ところがその場にいたのはサブロー先輩。
サブロー先輩はクルルに頼まれ、また面白そうなので、やってみようと思ったと語ります。
夏美は入部の勧誘を受け、また「サブロー先輩と部員は2人だけ」と思います。
その後、「ガンプラ部」を作るはずが何故か「侵略部」になってしまったと知ったケロロはタママとともに侵略部に乗り込みます。
サブロー先輩はこれから楽しい侵略活動をすると、2人の乗り込みを阻止。それに怒ったタママは夏美とサブロー先輩を攻撃・・・・・そこから逃げるサブロー先輩と夏美を追うケロロとタママという流れに。
途中で556が現れたり、ギロロが現れたりしますが結局、サブロー先輩は侵略を成功させます。
で、その侵略とは・・・・・屋上の侵略。
この屋上にいるのは2人だけだと言うサブロー先輩。
そこへ小雪がお弁当を一緒に食べる約束をしていた、とお弁当を持って現れます。
そして、夏美と小雪、サブロー先輩はお弁当を食べるのでした。
(556&ラビーが売っていた”ふ”の弁当を食べる夏美)
侵略部はこの大騒動の為1日で廃部。
でもその後の夏美は少しだけケロロに優しく接するようになったのでした。
(多分結果的にサブロー先輩と楽しい時間を過ごさせてくれたお礼と推定)

一言、作画が変です。
表情だけでなく全体的にバランスも悪いというか・・・・・何か違和感を感じながらみてました。

そのせいか、感情移入しにくい、という以前にあまり心情が描かれていなかったです。
せっかくだから夏美のサブロー先輩への気持ちをもっと描いて欲しかったような。

「夏美を侵略」とか「お風呂場を侵略」とか、侵略を支配するという意味ではなく、単に自分の領域等違う意味での表現方法が面白く思えました。

ふの弁当を食べる夏美。
おいしいということですが、どことなく栄養バランスは悪いような・・・・・・?

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的183)「孤高の浮雲」感想

山本、ランボ、獄寺の認定試験が終了し、次は誰だろうかと話しているツナたち。
その頃、了平はパオパオ老師から特訓を受けていて、それをツナたちはみかける。
どうやら試験はまだの為エネルギーを持て余している了平にそのガス抜きをさせる目的で、リボーンはいろいろやらせているようだ。
リボーンもいろいろ考えていると思うツナ。
そして、次の試験を受ける人物は・・・・雲雀だった。
雲の守護者の試験内容は「雲の守護者としての存在価値」を示すことであった。
方法は自由、但し、期限は今日中。
しかし雲雀は試験が「バトル」でないと知った時から興味がなくなり、試験をクリアしようとしなくなる。
それをスカルから聞いたツナ、山本、獄寺は雲雀を説得しようとするが失敗。
またそれを聞いた了平は説得しようと雲雀にくいさがる。
その時、飛行船が現れる。
飛行船に乗っているのはスカル(と部下)で、リボーンから「家庭教師として何か用意があるのだろう?」と焚きつけられたスカルが雲雀を説得(というか、無理に言うことを聞かせようとする)。
だが、雲雀は無視。
この行動に切れた?スカルは雲雀を攻撃し、雲雀と近くにいた了平も戦う。
だが雲雀の攻撃で飛行船が操縦不能となり落ちていき、並森中が危険な状態に!?・・・・で続く。
尚、この状態を見たツナ、山本、獄寺は助けに入ろうとするが、ユニとリボーンは様子を見たほうががいいと提言する。

パオパオ老師!・・・・・何だか懐かしいと思いました。

試験がまだで、また順番がわからずいつ自分の番かと思う不安定な心理状態は結構ストレス強そうな気がしますね。
しかも、皆クリアしている状態・・・・焦りも出てきます。

了平に対する指導は、「ガス抜き」でいろいろやらせているというリボーン。
ツナ「いちおう考えているんだ、リボーン」
・・・・・うん、ツナにとってはリボーンはそういう認識だと思ってしまいました。
リボーンは何も考えずに家庭教師をしているように思っているのかな?と。
でも考えてみるとツナの家庭教師だった時「面白そうだから」とリボーンが言っていたこともあったし、そういう経験からきているのかな?とも思いました。

中学生時代の了平が雲雀さんに話かけるシーンはあまりないし、面白いシーンだと思いました。
まあ、一番雲雀さんを説得できそうな人物ってあの中ではリボーンだけでしょう。

雲の守護者の試験内容は「その存在価値」。
それを表現するのは抽象的で、難しい内容の試験に思えます。

<怪物づかいツナ!>

ゴクデラが仲間となり歩いていたツナたちは突然の雨で雨宿り。
天気になったので出ようとしたら雨、雨宿りしたら天気になる・・・・・という異変に気付いたゴクデラの言葉にカミナリ姿のランボ登場。
・・・・の直後、その姿を隠すようにリボじいが現れ「つづく」となります。

ランボが現れたと思ったらすぐリボじいがランボの前に現れ、ランボが見えない状態になるのは本編でもありえそうで可笑しかったです。
これをきっかけでリボじいを本編同様、ランボが狙うようになるとか?(あたまにきた!とばかりに)
次は山本かな?と思っていたらランボさんだったのでちょっと意外でした。

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アニメ・ケロロ軍曹「侵略達成翌日」/「侵略者になる」

ケロロから「ペコポン侵略達成が目前」という手紙をもらったことを思いだしたケロロ母は、もう侵略を達成したかと思いペコポンに来て・・・・・・という話。

突然日向家の庭に落ちた物体・・・・・その中にはケロロ母の姿が。
彼女は息子が侵略したと思い込み、その祝賀会の準備をしないと、と着るものや会場に呼ぶメンバー等いろいろ行動しようとします。
もちろん、全然侵略は進んでいないので焦ったケロロは何とかケロロ母を外に出させなかったり祝賀会準備を邪魔したり悪戦苦闘。
やがてメカを動かしたケロロ母と止めようとしたケロロは一緒に外へ出てしまいます。
そこで、ケロロ母は静かなペコポンを見て、侵略は達成していないことに気付くのでした。
その後ケロロ母は侵略作戦(といっても、掃除スケジュール内容だったけど)を言い出し、友人と出かける約束をした日までペコポンにいて、小隊の指揮をとっていたのでした。

「母の日」にちなみ、ケロロ母の登場。

まさに「この親にしてこの子あり」だと思いました。
と同時にケロロの子供時代、ケロロがどんな風に育てられたのか容易に想像できます。
さすが親子、よく似てます。

ケロロ母が祝賀会に呼ぶメンバーを決める時「○○さんに女の子が生まれた」という話をケロロにしたとき、「ついにきたか!」と思いました。
何がきたか、というと「子供が生まれた」から「早く孫の顔が見たい」という話になり、結婚に関する話題へなるのかと。
「侵略達成したし、ケロロももう身を固めたらどう?」なんていう展開かと想像してしまいましたよ。
実際は違い、その後は「××さんを祝賀会に呼びたい」と言い出し、単なる話題でした。

祝賀会での祝辞を日向一家に頼むのですが、秋ママは祝辞と聞き、「あらケロちゃん、結婚でもするのかしら?」
・・・・まっさきに祝辞=結婚式と思った秋ママは、実はケロロの結婚を気にしているのだろうかと思ってしまいました。
ほら、まっさきに連想したのもが一番気になっていること、意識している事、ってよくいうじゃないですか。

ドロロの名前をジローと間違えるケロロ母。
ドロロが「ちなみに(自分は)長男です」というのは、一般に、長男は太郎、次男は次郎だから?
ケロン人にもそういう認識があるんですね。
・・・・といっても、クルルが「ジローはすでにケロン人の名前ではない」とつっこみをいれており、その通りですけどね。

後半(5月11日(火)追加)

今日は母の日。
いつも頑張っている母親にリフレッシュさせたいと、秋ママの願い事を叶えるという夏美、冬樹、協力するというケロロ。
果たして秋ママの願い事とは?

秋ママの望んだことは「1日侵略者」。
新鮮でリフレッシュになるのではないのかと冬樹と夏美は賛成します。
秋ママを「1日隊長」とし、ケロロたちはそれぞれ侵略作戦を提案しますが、どれも秋ママの反論で却下。
そして、秋ママの考えた作戦とは・・・・・「母親に叱られたことを思い出し、(優しい気持ちになり)争いごとをなくす」というものでした。
平和な世の中にし、それをしたのは自分達と宣言するという侵略作戦です。
さっそく、クルルに母親を思い出す特殊光線をだす機械をつくってもらい、実行します。
作戦は次々と成功。
この作戦は宇宙放送から取材されて放映、秋ママはまたたくまに人気の侵略者に。
そして秋ママに自分の侵略作戦を読んでもらおうと多数の宇宙人が日向家を訪れ、奮闘する秋ママでした。
リフレッシュのつもりが多忙になってしまった秋ママを心配する夏美と冬樹は、日向家に光線を送り、それにより昔のことを思い出す秋ママ。
頑張りすぎなくてもいい・・・・・という母親の言葉を思いだした秋ママでした。
1日侵略者を終え、秋ママはリフレッシュしたようです。

「母は強し」とはいえ、頑張りすぎてしまう秋ママの話。
侵略者になる秋ママ・・・・なんだけど、買っているテレビステーションには「秋 侵入者になる であります」という表示。
侵入者って・・・・。

秋ママの作戦はドロロにとっては理想の作戦だろうな、と思いました。
リフレッシュのための侵略会議で、アイデアを却下され落ち込むケロロたちに、いつも仕事で言っている励ましの言葉を言っている秋ママがおかしかったです。
仕事と無関係のことをやってても、つい、仕事っぽくなってしまう・・・・・それだけ仕事熱心ということです。

侵略作戦開始(クルルも機械を数時間?で作る!)、放映(「プロジェクトK」というパロディ)、秋ママ表紙の雑誌、訪れる宇宙人・・・・・・これらが1日ですべて行われているというのは凄い気がします。

母親に叱られたことを思い出し、泣き出す人々。
しかし、中には母親のことを覚えていない人、またはあまりいい母親でなく反面教師と思っている人とかには効かない光線では?というツッコミはなしで。

今回は両話とも「母親」をだした「母の日」にちなんだいい話だったと思います。
それにしても、光線を浴びて親を思い出したようなクルルをみながら・・・・・クルルの母親はどんな人なのか気になりました。
案外母親の前では「いい子」のクルルとか・・・・・いろいろ想像してしまいます。

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漫画「遊戯王GX」第7巻 感想

コミックス「遊戯王GX」7巻、購入しました。

4月30日発売・・・・・最近は5月、11月頃遊戯王GXのコミックスが発売されているので、8巻は11月頃でしょうか、と思ってしまいます。

さて、7巻はアメリカから来たヨハンら4人と十代を含めた5人での組み合わせによるタッグ・デュエル、遅れてきたエドとタッグ・デュエルに選ばれなかった十代とのデュエルが中心。
今回はデュエルシーンが多く、精霊を狙う”やつ”の話の進展はあまりありませんでした。
といっても、いくつか小さい(というか今後の伏線?)展開はありましたが・・・・・。
表紙はカイザー亮(丸藤亮)。
同梱カードは「ブリザード・プリンセス」でした。

それでは感想へ。

ついにヨハンたちもデュエル開始!
ついついアニメとの性格と比較してしまいますが、同じようであったり、違ってたり、各キャラクターによって千差万別。
個人的にはヨハンが十代同様、「楽しいデュエル」に重みを置いていることは嬉しく思います。

急にその場で無造作に選ばれるタッグ・デュエル。
タッグの基本はお互いの相性が大きく関連しているので、読みながらあまり相手のことを考えず一人で突っ走る組み合わせの方が負けるな・・・・・と思ったら、そんな展開でした。
だから比較的相手のカードを考えていたオブライエンなのでそのペアが勝つかと思ったのですが、負けたのでちょっと意外。
ここは勝敗を決めた翔に花をもたせた?
翔が最後に決めた!・・・・と思ったら「リバースカードオープン!」で逆に反撃された、というのを想像してたのですが、そのまま負けてしまいました。
三沢&明日香、万丈目&翔という組み合わせは楽しかったです。

①ジェームス・クロコダイル・クックVS吹雪
最初余裕なジェームズも段々追い詰められていく様子がよくわかり、よかったです。
吹雪兄を上から目線でデュエルしていたように思えるので、その時点で負けてたような気がします。
でもその後の”やつ”が吹雪兄に目をつけたあたりから、このデュエルは勝敗よりも目をつけるのに相応しいかどうかのデュエル、のように思えてきました。

②明日香&三沢VSアモン&ヨハン
明日香に好意を寄せる三沢、「楽しいデュエル」のヨハンと「絶対勝つ」のアモン。
彼らの心理がバラバラであまりまとまっていません。
だから「オレ様ロードまっしぐら」的な印象を受けました。
途中で、明日香がナイス発言で三沢をいつもの三沢に戻した時点で、この勝敗はついた気がします。
ヨハンのデッキがアニメと違う・・・・・結構好きだったので、残念です。

それにしても「相性」があるし、その場でのいきなり組み合わせタッグ・デュエルは難しそう。

③万丈目&翔VSジェームス&オブライエン
残るタッグで万丈目&十代というのも面白そう・・・・・と思ったのですが、ここは万丈目&翔に。
5人でタッグだと1人残るので、その1人はデュエルはなし、じゃあ万丈目&十代で翔はお休みかな・・・・と思っておりました。
実際は後から来たエドと残りの1名がデュエルするんですけどね。
このデュエルは万丈目が場を盛り上げ、翔が勝敗を決めたという印象です。
オブライエンはジェームスの補佐に回り、ジェームスは闇のデュエルを止められやる気をなくしてのデュエルのように思えました。
翔が攻撃した時「さすがカイザーの弟!」という言葉が気になりました。
彼はずっとそういう”目”でみられてるのね・・・・と。
そういえば明日香も「キングの妹」ですね、明日香もそうみられているのでしょうか。

④エドVS十代
お互いヒーローデッキでの戦い!
プロのエドに十代はどう臨むか・・・・・ですね。

デュエルを通して、アメリカからの4人の性格が描かれてます。
アニメをみている者にとってはアニメとの違いに多少違和感を感じる人もいるかな?と思いながら読んでました。
それと、あのマックが”やつ”に気付きつつある?
・・・・・彼女の性格を考えると今後、何かしらの動きがありそうな予感がします。
ラブは意識不明、おそらくしばらくはこのままのような。

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アニメ・家庭教師ヒットマン リボーン(標的182)「静かなる嵐」感想

ランボが合格し、沢田家に集まる一同。
山本、ランボは試験を受け合格したというのに、自分にはまだ試験が回ってこない、と怒りをあらわす獄寺。
そんな獄寺に冷静なるように話すフォン(同じ嵐の属性とはいえ、性格は同じとは限らないという話もでる)
翌日、学校に着いたツナたちの前に現れた獄寺。
彼は昨日とは全然違う雰囲気のため、違和感を感じたツナだったが、プリーモによりツナの超直感は封じられてしまい、気のせいかと思ってしまう。
実はこの獄寺は初代嵐の守護者、G。
獄寺はいつもと違い勉強の教え方もわかりやすく、さりげなくツナを支え、そんな獄寺をツナは頼もしく思う。
しかし、本物の獄寺が登場し、これは試験であるとわかる。
ツナが今日の獄寺の行動はさりげなくフォローされ、よかったと話すと、Gは「右腕」の存在意義を獄寺にわからせるのだった。
つまり、今までの獄寺の行動は、右腕にふさわしくないと・・・・・・。
リングを返し、イタリアに帰れというGに「獄寺は友人だ」というツナ。
ここで、フォンがこの試験は「強い絆」の試験だったと語り始める。
2人の絆が強ければ、困難も乗り越えられる・・・・・・何もかも見抜いているフォンの前で、Gはツナと獄寺の絆を認め、獄寺は試験に合格するのであった。
そして・・・・翌日、獄寺は自分がツナに本当の意味で右腕と認められたと山本達の前で話す。
ツナはただ「友人」と言っただけだったが・・・・・・。
獄寺がGというのは、リボーンやユニは気付いていたよう。
山本たちは・・・・・気付いていなかったよう(に思える)

今回は獄寺のターン話のはずが、フォンのターンのように思えてならない(苦笑)
実際、獄寺は沢田家で自分の試験がまだだとわめき、帰り道ケンカ、翌日瓜を探してウロウロ。
そして、ツナの前に現れた時にはGがいて、自分の未熟さを思い知らされる・・・・・という動き。
対してフォンは獄寺の姿をしたGが現れた時点ですべてを察し、挙句には、「絆」の確認とこの試験をフォローする提言。
ツナと獄寺の絆で合格、というよりフォンのフォローで点数が上乗せされ、合格ラインに達したような気がしてならないです。
フォンがいなかったら、合格していたかどうか・・・・・・?

山本は自分で悩み、何が悪いか考えていたけど、獄寺の場合「右腕の役割」をGから教えられ、挙句にフォンにより「絆」の試験だと教えられております。
山本同様、何が悪いのか悩んでほしかったような・・・・・・。
そうよね・・・・・山本はコロネロに聞いても「自分で気付け」と教えてくれなかったもんなぁ・・・・この差は一体!?

冒頭、ランボさんは自分は凄いと言い張るシーンがあります。
ツナ「どれだけ苦労したと思っているんだよ」
・・・・・確かにどちらかというと前回の試験ではランボさんよりツナのほうが奮闘していた気もします。

今回といい、前回といい、この認定試験は各守護者の試験を兼ね、ツナ本人のボスとしての器、守護者への気持ち(部下を気にする力量)も試されている試験のように思えてきました。

<怪物づかいツナ!>

ゴクデラはオオカミ男ではなく、ネコ男であった!
それを見破ったのはツナだけだと、ツナを慕うようになったゴクデラは彼らの仲間に・・・・・。

本編同様、ツナを慕うんですね。
やはり、ツナを殴ったり、ツナに文句を言うゴクデラはちょっと違和感がありますし。
ゴクデラがツナの落としたニボシに喜び、それでネコ男とツナは言うのですが・・・・・。
ニボシを喜ぶゴクデラがかわいい!(笑)
あのミミ&シッポも違和感なさすぎ・・・・というか、似合いすぎ~~~(←おい)

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アニメ・ケロロ軍曹「侵略こそ我が使命!」/「(小雪)のヒ・ミ・ツ・・・。」

今度の侵略当番はドロロ。
ドロロのことだから侵略否定だろう・・・・と思っていたケロロの前に現れたドロロは、ドロロになる前のゼロロで・・・・・・。

「侵略は使命」とばかりにドロロというよりも、姿形までゼロロになっておりました。
そんなゼロロに感銘するギロロでしたが、ゼロロは自分だけで作戦を遂行すると言います。
「最もペコポンで影響力のある人物を抹殺」という作戦でした。
その頃、ドロロの助けを感じた小雪は学校を早退、ドロロを見つけ助けます。
実はケロロたちの前に現れたゼロロはドロロが分身の術を使った時に戻らず、心の闇を持ち実体化したもう一人の自分でした。
ドロロはゼロロと戦い・・・・・勝ったのはドロロ。
自分にはまだこんな感情があったのだと未熟さを感じるドロロでした。

「心の闇」を持つ実体化した自分・・・・というシリアスな展開でした。

ケロロ小隊のなかで一番精神面が複雑なのはドロロなのだろう、と思います。
かってアサシンのトップまでのぼりつめた人物だし、「心の闇」は奥深そう。
でもそれを封印、まではいかなくてもあまり表に出さないようにするドロロ。

・・・・・「心の闇」というテーマなだけに気楽に感想を書けない難しさがあります。

「最もペコポンで影響力のある人物」で、秋ママ&夏美と思ったら、夏美でしたか。
夏美がターゲットとわかった時、真っ先に何も言わずギロロが飛び出し、ゼロロVSギロロになるかと思ったらゼロロVSドロロに。

30分放送だったらもっと心理面が描けられてよかったような気がしました。
15分放送でとりあげるにはやや描写不足のテーマ・・・・・でも、うまくまとまっていたと思います。

後半(5月4日(火)追加)

大きい荷物を持って、中学生が出入りするにはまずいビルに入っていく小雪をみかけた夏美。
ケロロや冬樹に話すとケロロは小雪を正しい道に指し示すべきだと、ギロロたちにその話をします。
これは夏美に恩を売り、侵略しやすいようにするという侵略作戦の一つだと語るケロロに、最初乗気でなかったギロロでしたが、協力することに。
小雪をスパイしたり尾行したりし、小雪の秘密を探ろうとするケロロたちでしたが、失敗。
ドロロも途中で消息不明。
そして、小雪が大きい荷物を持っているのを見つけたケロロたち。
小雪が以前入っていたビルを見張っていたら、小雪が大きい荷物を持って入っていきました。
エレベーターで7階にとまったので、夏美、冬樹、ケロロたちは7階に行くと・・・・・そこにはふんどし姿の男性が並んでました。
驚く夏美たち・・・・その時小雪が声をかけてきました。
そこは「男性ファッションをみながらお茶する」というお店で、小雪はただ野菜を届けに来ただけだとわかります。
小雪はしのびの村の皆と無農薬野菜を作っていて、それをこの店に納品(販売)していたのでした。
ドロロもその畑で労働中・・・・・ひとまず真実がわかり、ほっとする夏美たちでした。

野菜を持ってくる小雪の話。

最初からそういう怪しげ(18歳未満立入禁止)な店でバイトする小雪・・・・というのはあまり結びつかないし、何かと思ったら野菜でした。
まあ、あんな大きい荷物を持っている時点で、なにか訳あるなとは思いましたが。

不思議に思ったのは一緒に野菜を作っているしのびの村の皆の考え方ですね。
例え小雪が「私が運びます!」と言ったとしても、場所はあんな18歳未満禁止のようなビル。
まだ中学生だし、なんで小雪がそんなビルに出入りするのを許可したのか?
普通は止めませんか?それにそういうのは18歳以上にさせると思うのですが・・・・・・。
・・・・・といっても、「忍びの世界」、一般人と思考が違うとか・・・・?

7階のお店にポールがいたのは可笑しかったです。
このお店はもしかしたら西澤グループが関連しているのか、はたまた単なるポールのバイトなのか・・・・・・なんて考えてしまいます。

小雪を調べる為にクルルが作ったスパイモスキートンで、学校内の夏美に足から上の方にカメラが上がっていき・・・・・。
何だか”盗撮”みたいであまり気分がよくなかったです。

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