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角川グループホールディングス 第56期 株主総会(2010年)

2010年6月26日(土)午前10時~ 東京會舘9階「ローズルーム」にて行われた株主総会に出席しました。
昨年に引き続き2回目の出席。場所も去年と同じです。
総会後は新作映画特別上映会があり、今年は小栗旬初監督作品「シュアリー・サムデイ」(7月17日(土)全国ロードショー)。
興味を感じないストーリーだったので、今年はパスしました。
尚、株主総会終了後「(映画の)席に弱冠余裕がございます」とアナウンスが流れましたので、今年は私同様が多いのかな?と思ったり。

9時すぎた頃9階にエレベーターで着くと、出た先に映画をみるための受付場所があります。
昨年は映画をみたためこの場所で受付をしましたが、今年はここではなく直接会場入口で受付。
議決権行使書を出し、映画をみないことを確認され、番号札とお土産の入っている手提げ袋を貰います。
・「レタスクラブ 7/10」(雑誌)
・SNOOPY(スヌーピー)トートバッグ(上記の特別付録)
・ケロロ軍曹ステッカー(今年公開されたケロロの映画のシール)
以上3点が入っておりました。
昨年に続き、今年もケロロ軍曹関連物・・・・・個人的にはとても嬉しいです(笑)

会場にはまだ入れず、待っている場所では角川の出版物等置いてありました。
また、コップに入った飲物(オレンジジュース、野菜ジュース、ウーロン茶、水の4種類)がありました。
会場内に入れないので置いてあった出版物の中に「ケロロ軍曹 2巻」があったので、パラパラ読んでいたら、人が動いた気配を感じ、本を置いて移動。
すると会場内に入れる状態になっていました。
その時間、9時17分頃なので、恐らく15分頃に会場に入れるように?と推定。
置いてある出版物の中には漫画が何冊かあり、その場で手にとって読んでいる人が数名おりました(上記に書いた「ケロロ軍曹」もその一つ。だからついつい自分も読んでしまいました~~~←おい)
その場所には今年も「持ち帰らないで下さい」という内容の紙があるのですが、もしかして来年は「立ち読みはご遠慮ください」という文字も?(爆)
出席者は特に偏った年齢層はなく、均等に思えます。
男性が多く、ラフな服装の方が多かったです。

・10時 株主総会
佐藤社長が議長で総会が始まります。
事業報告は真中にあるスクリーンにて音声付(女性)で映像がでます(約18分程度)。
また決議事項も同様に音声付き映像が流れました。

・10時30分頃
一人一回一問、3分以内位で簡潔に・・・・・と、質問が開始されます。
質問者10名。1人2~3の質問があり、社長が注意(というか、一言言う)場面もありました。
でも、複数の質問でも全部回答されておりました。

気になった質問を抜粋。

Q:配当が年1回に関して、そして報酬1億円以上の役員はいますか?

期間中の(配当を確定するものが)変動が激しいので、年一回に。報酬1億円以上の役員はおりません、とのこと。
今話題の法律改正による1億円以上は開示・・・・・角川ではいないようです。

Q:電撃文庫盗作に関して。再発防止への体制

回答者が謝罪され、今後ないようにするとの事といろいろ話しておられました。
そういえば、そんな盗作騒ぎあったなぁ・・・・・と思い出しましたが、詳しくは知りませんでした。
何でも「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長」が「バカとテストと召喚獣」を盗作とか・・・・・・経緯から話始めたので内容がよくわかりました。
謝罪も本当に申し訳なく思うという気持ちが伝わってきました。

質問ではありませんが、「バンダイナムコの株主総会で角川の株を持っていることへの質問がありました」という話がでました。
角川の株価が下がっているのに角川の株を持っているバンダイナムコ・・・・・のようですが、この時他の株主たちに反応が。
私はバンダイナムコの株は持っていませんが、たまたま他のブログでバンダイナムコの株主総会の記事を拝見し、そういう質問がでたのを知っていたので、この内容はわかりました。
でも株主に反応があったってことは、バンダイナムコの株を持っている人もこの総会に出ている人って多い?と思いました。

その後決議事項が決議されます。

最後は社長の言葉。
今後の展開としてi Padでの展開イメージをスクリーンにてサンプルを展開して表現。
また話しながらスクリーンに映像が写りました。

・11時34分頃 株主総会終了。
尚、映画は13時~、入場開始は12時30分~とアナウンスが流れ、スクリーンには映画の上映場所への案内図や開始時間が映し出されてました。

<感想>
今年は今後の展開としてi Padへの展開の意気込みを感じられました。
時代の変化に合わせ、いろいろ試みをしようとする姿勢を感じられます。
この会社の「安定感」を感じられたので、今後の事業展開に期待です。

最後の社長の言葉は、昨年はただ文字を読んでいただけでしたが、今年はスクリーンを利用し、読むだけでなく進んだので昨年よりはずっとよくなったと思いました。
映像を用いての説明はわかりやすかったです。
視覚に訴えるのは効果あり?・・・・・納得しやすい内容にもなりました。
話すときも株主の方をみておりましたので、嬉しかったです・・・・・今後もよりわかりやすい株主総会になることを期待します。

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