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アニメ・ケロロ軍曹「私 成仏します」/「夢見る頃を過ぎても」

学校内で奥東京遊園地に冬樹を誘おうとする桃華。
そんな2人の前に現れた幽霊ちゃん、ことおみよさんは成仏すると言い・・・・・・。

誰も怖がってくれない、思い出してもくれない、いっそのこと成仏しようかと思う幽霊ちゃん。
成仏はいいことですが、あまり嬉しそうでない幽霊ちゃんなので、桃華は学校の新聞部に取材をしてもらい注目をあびてから成仏することを提案します。
新聞部に幽霊ちゃんを紹介しますが、新聞部は幽霊とは思わず、またそれより「謎のガンプラ部」に興味を持っていてそれどころではありませんでした。
生徒とは思えない者が部員のガンプラ部・・・・冬樹と桃華はケロロたちと気付きます。
遊園地にガンプラ部のメンバーがいるという情報を得た新聞部は遊園地へ、冬樹と桃華、幽霊ちゃんも向います。
そこでの絶叫マシンに乗ることになった新聞部と冬樹、桃華、幽霊ちゃんとガンプラ部員ケロロ&タママ。
その記念写真に幽霊ちゃんが写っていることにより、スクープだと新聞部はその場を去ります。
絶叫マシンに乗って楽しかったという幽霊ちゃんはそのまま成仏・・・・・・。
・・・・・と思いきや、遊園地に行った冬樹と桃華の前に絶叫マシンがあまりにも楽しかったので、と成仏を止めまた姿を現したのでした。

ラストは成仏しないような・・・・と思っていたら、やはり成仏しなかった・・・・・。
結局自分に存在価値を見出せない、というか自分に自身を持てない幽霊ちゃんを元気付ける桃華の話のような気がします。

特にパンチのきいた場面とかなく、どことなくゆるやかなストーリー展開だったのは、幽霊ちゃんの性格も関連して?

テンポがそんなせいか、今ひとつな話でした。

後半。

夏美「ギロロって・・・私のこと・・・好き?」
突然の言葉に驚くギロロ・・・・・。

その数時間前、ケロロ、タママ、クルル、は対夏美の作戦を話し合ってました。
夏美はなめくじ等のヌメヌメが苦手、そしてイケメンが弱点・・・・ということから考案された作戦。
夏美をヌメヌメで脱力、イケメンで骨抜き状態にし、その間に侵略してしまおうというものですが、ここで夏美がピンチになった時すぐ助けに来るギロロの話になります。
そこでケロロはその対策としてクルルにある装置を作ってもらいました。
それは眠らせ夢を操り、目を覚まさせないようにするというもの。
そして、その装置により夢を見ているギロロは夢の中で夏美とラブラブ状態になります。
最初は「これは夢だ」と思うギロロですが、夏美の誘いの魅力で夢におちてしまうのでした。
ケロロたちはチャンスとばかりヌメヌメイケメン「イケメンサイボーグ ヌメ方ヌメ造クン!」を夏美に。
イケメンなので油断した夏美をヌメヌメで攻撃し、夏美は悲鳴を上げるのでした。
その悲鳴で目を覚ましそうになったギロロですが、効果がもっとアップされ、最終的には「キスしよっか?」という展開に。
夢の中で夏美とキスしようとするギロロ・・・・・でもその時のギロロの行動はたまたま現実での夏美とイケメンサイボーグの間に移り、ヌメヌメを浴びたギロロは目を覚ますのでした。
夏美に感謝されるギロロ。
結局この作戦も失敗に終わるのでした・・・・・。

冒頭での夏美が体を妙にくねくねさせていて夏美らしくないし、ギロロの妄想?と思ったら、夢でした。
ギロロの妄想の夏美はとてもかわいく、素直で従順、そんな夏美だったからです。

イケメンとヌメヌメ・・・・所謂アメとムチのようなこの作戦は効果ありそうな気がしました。
しかも、夏美のピンチだとすぐ助けに入るギロロを指摘、というものポイントを捉えている気がします。

以前のイケメン侵略者で懲りることなく、またイケメンで好意を寄せる夏美・・・・これならイケメン侵略者第2弾でもまた成功しそうに思ってしまいました。

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キャンドゥ 第17期 株主総会(2011年)

2011年2月25日(金)午前10時~のキャンドゥの株主総会に出席しました。昨年に続いて今回で2回目です。
場所は新宿のハイアットリージェンシー東京地下1階「センチュリールーム」。
この場所はかってスクウェア・エニックスの株主総会で何度か行っているので、迷うことなく行けました。
当日は春一番があったという暖かい天気のよい日でした。

JR新宿駅から地下道を歩き、地上に出たあたりにキャンドゥ株主総会会場への矢印を持った方がおりました。
会場に着いたのは9時10分ごろ。
受付を済ませると会場内には入れず、控え室へ。会場は9時40分開場ということでした。
控え室にはテーブル、椅子があり、水とお茶は自分で入れて飲む事ができます。
(私が控え室に入った時はまだお湯が沸騰前でぬるい状態でしたが・・・・)
ただテーブルと椅子がある部屋・・・・・私個人としては何だかもったいない空間な気がしました。
せっかく株主が集まるので自社販売製品とか展示してでもいいのでは?と思いました。もしかしたら近くにキャンドゥのお店とかない株主もいるかもしれませんし。
例えば「当社売れ筋ベスト10」商品とか展示及び販売(←消費税分サービス♪例え5円でも得した気分/笑)するとか。
何かしらそういう企画あってもいいと思いますが。

さて、9時40分少し前会場に入れる案内があり、後から来る人のこともあり前の方から座って欲しいということでした。
比較的前の方に座りました(というか、前の方に座りたくて早く来たのに時間まで待機~~~)
出席者は男性が多く、年齢はまばらな感じ。ラフな服装の方が多いかな。
尚、お土産は株主総会終了後会場出口で貰いました。
今年は350mlのペットボトルのお茶、4種類の菓子類、そして雑貨5点(単3電池、フローリング用クリーナー、バックハンガー、キズテープ、使い捨てマスク)。
出席者が多かったのかお土産の数が足らず、後にそういう方は郵送するという放送が流れてました。

10時になって、先日の取締役会議で決まった代表者2名のうちの1人、北川氏が議長で総会は始まります。
2月20日逝去(一部報道の死後2週間経過?には触れない)した城戸社長。もともと肝臓を治療中であり、肝不全で亡くなったよう。
現場重視で店舗視察の出張中とのことでした。
そして北川氏は招集ご通知の事業報告を読み上げ、また違う方がスクリーンでグラフを用いた売上等の説明、ラストは「お客様の声」の内容説明がありました。
(お客様の声、ではどうも商品は良くても接客がよくないという指摘の印象を受けました。「笑顔なし」とかあるそうです)
10時41分頃、決議事項。
議案が読み上げられ、質疑応答。
1回一件の質問と限定、複数ある方は後に挙手を依頼。
尚、最初の発言者は第2号議案候補者の1人が欠員(亡くなったので)の為、株主として北川清水氏を推薦するというものでした。
質問者は15名・・・・といっても前述の推薦も含め、また質問ではなくエールの方もいらっしゃるので「質問者」というより「発言者」。
(でも議長が「質問者はあと3名にします」と言った後に4人が発言しているので、人数は違っているかもしれません)

石油高騰の影響、今後の戦略、リスク管理、中国店舗に関する事・・・等ありました。

議案が拍手により決議され、取締役3名と監査役1名が舞台の前にて挨拶。
最初挨拶する予定でなかったけど、と一弥氏が口を開くと同時に泣きそうな状態に。
父親を思い出したようで(と私は推測)・・・・・「ガンバレ!」等株主から言葉が発せられます。
ハンカチを出す取締役2名・・・・そして総会は終了しました。

11時45分頃でした。

<感想>
思ったより荒れませんでした。
「お客のほうを向く」と言っているわりには株主を軽視しているようで、どことなく段取りが悪いというか、準備が悪いという感じです。
(株主の中にも「優待券」でなく「現金」で買う人もいるだろうし、そういう意味でも株主もお客様)
質問の回答もどことなく読み物を読み上げているという感じで淡々としていて、気持ちが伝わらなかったです。
最初の取締役推薦をした方は会社の方でしょうか?どことなく用意されているものを形式に従い読んでいるように聞こえました。
まあ、それはいいのですが・・・・質問した方で、その推薦された方の経歴紹介がないのを指摘した方がいました。
もし事前に予定していたのであれば、推薦された時点で経歴を述べるべきではないか?と思います。
リスク管理として代表者が2週間近くも連絡をとっていない状態というのは上場企業として問題があるのでは?どのようにしているのか?には
社長は現場重視で執務は自分達が行っていたという答えは、はっきりいって答えになっていません。
その他の説明も的確に答えを捉えてなく、わかりにくい答えが多かったです。

尚、株主比率の多い野村信託銀行の信託口は亡くなった城戸氏のものだそうですが、亡くなった後だけど相続してでの議決権なのでこの分の議決権は有効だそうです。

質問にしろ何にしろ、「もしかしたら質問者を選んでいるのでは?」「やらせでは?」という言葉が株主からありましたが、そうかもしれない・・・・と思いたくなるほど無難な質問が多かった気がしました。
最後の泣きそうな一弥氏にはグッとくるものがあったので、本物だとは思いますが、あれはかなり”効果”のある(応援したくなる)ものでした(”社長”としてはもっとしっかりしてほしい気持ちもありますが)。
でもこの総会って「”やらせ”あり?」と思い始めたらこれらも「やらせ」に見え始め、もしそうならかなりの演出のように思えます。
あ、もちろんこれが演技ならかなりの演技力と思えるので、「やらせ」ではないと思いますが・・・・・一つ疑いをもつとすべて疑いたくなってしまう心理でもあります。

今後を考えると・・・・今現在では何とも言えません。
何しろ一弥氏は20代なので、どう転ぶか・・・・良いほうに行ってくれればいいのですが。
質問に「代表者が2名なのでどとらがふさわしいか一弥氏から意見を」というのがありましたが、それを北川氏は遮りました。
こういうのって、ピンチはチャンス、ではないけど一つのチャンスだったのに惜しいと思いました。
この時颯爽と、株主が納得するような意見を述べられたら、一弥氏への見方が違ったと思うんですよね。
それを避けたということはピンチをうまく乗り越える能力がないから?・・・等と思ってしまうと・・・・26日の朝刊によると代表となったようで、会社共々今後どう成長するかと思ってしまいます。

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アニメ・ケロロ軍曹「闇鍋奉行!」/「623の正体」

ケロロから闇鍋を誘われ最初は断る夏美ですが、冬樹からも参加を促され闇鍋に参加し・・・・・。

とはいっても、見るからに何かありそうな、どよ~~~んとした鍋でした。
ケロン式と聞き、止めようとする夏美の前に鍋奉行、ナべべが登場。
そして、この闇鍋はナべべが箸で鍋の中からとりだしたものは参加者の「心の闇」に関するもので、それをその闇をもつ者が食すると、すっきりするといものでした。
ナべべは順番に取り上げます。
オルゴール、学校机・・・・・それらを食した関係者は気分爽快を味わうのでした。
ナべべがあるものをとりだそうとした時、ケロロは自分のものかと慌て、それをナべべの箸から落とします。
すると参加者一同(ケロロ小隊、モアちゃん、夏美、冬樹とナべべ)は鍋の世界へ。
冬樹がそこで「闇」に捕まり、彼を助ける為にもケロロはナべべがさっきとりだそうとしたもの(肉まん)を食べようとします・・・・が、触れた瞬間ケロロは飛ばされます。
実はこの肉まんの闇を抱えていたのは冬樹で、小さい頃夏美の肉まんを食べてしまい、一週間口をきいてくれなかった、というものでした。
それを冬樹が食べる事により、全員その場から解放されました。
オチはケロロが昨日夏美の肉まんを食べてしまったので、ナべべがとりだそうとしたものは自分かと思ってしまい、それが夏美にバレ、夏美に追いかけられるというもの。
ちなみに、ケロロだけ心の闇がわからずにこの闇鍋は終了しました。

ケロロの心の闇というと、やはりガンプラ関係とかそういう類?
もしかしたら数々の侵略計画失敗かもしれないと思いましたが。

「心の闇」というドロドロしたイメージがありますが、それほど内容はドロドロしたものではなかったです。
というより、ドロロのように「オルゴールを壊したのは弟と思い込み弟を殴った(実は壊したのはケロロだった)」という見方によっては深刻なものもありましたが、ケロロ軍曹の作風もあり、あまりドロドロ描かれていませんでした。

ここでいう闇鍋って一種の「告白」の場、でもあるような気がします。
自分が昔してしまった事に関しての「後ろめたさ」を告白することにより、すっきりする・・・・のような。
話す事により気が楽になる、というわけです。
でも、それでも向き合う勇気が必要なわけで・・・・・出てきたものに戸惑っても、きちんと告白し受け入れた冬樹を含めた皆は勇気のある行動に思えます(反発したケロロは除きますが)。

昔夏美の肉まんを食べ、しばらく口をきかなかった夏美、と話す冬樹。
でもそのことは夏美本人は忘れておりました。
肉まんを食べた事は気にし、口をきかなかった夏美に怒りを向けない冬樹は冬樹らしい気がします。

後半。

623のゲリラライブがある!
その情報を得た夏美はその場に行き、623の正体を知るチャンスかと移動するとそこにはギロロが・・・・。

たまたまの偶然でしたが、夏美はもしかしたらギロロが623かと疑います。
クルルから声を変える機械(蝶ネクタイ型変声機)をみせてもらった夏美は益々そうかと思い、また夏美が勘違いしていることをケロロが気付きます。
そこでギロロに夏美がギロロの言う事をきくかもしれない(夏美は623の大フアンだから)とケロロは623のフリをするようにそそのかします。
変声機を得たギロロ。
そんな時、夏美から自分の部屋にギロロは誘われます。
そして、その時生放送の623のラジオが放送されなかったこと(ギロロが夏美の部屋にいてラジオ放送できないから?)、またギロロが変声機を持っていたことよりギロロが623だと夏美は思い込み見ます。
自分にメロメロな夏美・・・・・夏美を騙したくないという常識面でも「違う」と言うべきとギロロは思いますが、夏美への想いによりギロロは623のフリをします。
しかし、結局ギロロは623でないとバレ、またケロロやクルルがこの件に関連して自分を騙していたことを夏美は知り、ケロロたちは夏美の怒りをかうのでした。

ギロロって623さん!?・・・・・って思い込んでしまった夏美。
ライブでのシルエットとギロロのペコポン人スーツを比較しても全然違うのに・・・という疑問もありましたが、面白かったです。

特にギロロが「自分は違う」と言い出せない心の葛藤の場面。
あれだけメロメロな夏美を前にしては言い出せないギロロの気持ちがよくわかるだけに、面白かったです。

ギロロを部屋に呼んだとき、623の放送は中止・・・・サブロー先輩が風邪のような伏線がありましたが、どことなくクルルが絡んでいる気がするのは考えすぎ?

最後の夏美がギロロといた時、ちょうど623の生放送を放送していて、ギロロが623でないとわかる場面とか、623の声で話すケロロでこれらはケロロたちの仕業と気付く夏美の場面はどことなく御都合主義な気がしました。
でも時間が残り少ないし、このまま勘違いさせるわけにもいかないし、しかたないか・・・・も?

「たまたま偶然」と相談を受けた冬樹の答えが、623の正体を知っている視聴者の代弁のように思ってしまいました。

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アニメ・ケロロ軍曹「こんどはゲロゲロ15分」/「見せてくれ!」

ひょんな事から侵略を成功させようと「ひょん」を使い始めたケロロですが・・・・という1本目から始まった15分なのに超豪華22本立て!!

・・・・という前置きでしたが、実際は時間がなく14本で終了。
10本まではそれなりのストーリーはありましたが、後の4本は一瞬芸のような内容でした。
ナレーター「やっぱり15分で22本は無理がありましたか」
・・・・っていうか、ネタ切れ?と思ってしまいました・・・・・。

本数があまり進まないのでつい時計を見ながら「今この本数だと22本は無理ね」と思っておりました。
最初の10本は4コマ漫画をアニメ化、したように思えた内容。
個人的には10本ともオチはいまいちでした。

とりあげるとすると、すももちゃんが1日隊長!としてでますが、そのすももちゃんは38代目で前回登場したすももちゃんと違うと判明し、「そんなにいるんだ」と思ったこと。
オチが39代目オーディションの列にプルル看護長がいた、というものでしたが、この○○代目のすももという方がインパクトあり、オチの印象が薄かった・・・・・。
あと、とりあげるのは「1杯のかけそば」を参考に涙ながらでケロロ&タママがガンプラ購入。
これで「おまけ」を期待するケロロでしたが、”足”がサービスとして箱に入っていたという話。
個人的には涙目、鼻をぐすぐすしていたのでティッシュをサービスかというオチかと思ってました。
ほら、花粉症って辛いし・・・・って、時期的なもので花粉症と思い込んだ店長というオチではなかった・・・・。

結局22本立て!というのは無理・・・・とはいえ、どことなく中途半端な印象を受けました。

後半(2月16日(水)追加)

テントの外に落ちていた「夏美 秘密の放課後」のDVDを見つけたギロロは・・・・・・。

「こんなものがあった」とケロロの所へギロロは行きます。
でもそこにはぐったりとしたケロロが・・・・・・22本立てというのに14本しかできなかった「ゲロゲロ15分」が無念だったよう。
するとそこにナレーター登場。
番組は急遽変更、『祝 延長決定 ゲロゲロ15分!!』が始まります。
続きの15本目から。
22本終了後時間があまり、ネタを得たドロロが23本目を始めますが、時間切れで途中で終了。

14本なんて中途で終わったなぁ・・・・と思っていたら、番組変更して全部で22本+α(23本目は途中でカット)を放送です。

時間があまった時、もともと予定していた「夏美 メイキングオブ秘密の放課後」をやろうと提案するギロロ。
だからテレビガイドではタイトルが「メイキングオブ秘密の放課後?」だったのか、と納得。
まあ、急遽変更ということで・・・・・テレビガイドにあった番組は変更、ということですね。

でも・・・・「一部の地域を除き番組変更」ということは一部では「メイキングオブ秘密の放課後」を放送するということ?
・・・・・という意味ではないでしょうが、言葉あそびではないけどそうともとれますよね(笑)

前半同様いつくかとりあげます。

・キクラゲさんという日曜6時半から放送されるテレビ番組の影響でほのぼの~~~ゆるゆる~~~雰囲気になるよう。
「もう休みは終わりだ」とキクラゲさん症候群に陥る人もいるようで、そんな時に侵略しようと予定を立てますが・・・・・。
その1時間前ギロロ以外誰も集まらず、ギロロはケロロの所に行くとケロロは宇宙番組「笑転」をみることにより休みが終わりだとやる気をなくしている状態でした。

キクラゲさんとは、サザエさんのことでしょうね。
「キクラゲさん症候群」でピンときました。
日曜が休日とは限らない自分としては関係ない・・・・というか、最近はもうサザエさんはみていない・・・・。

・タママ、声変わり?ではなく、どうやら風邪によるもので、ケロロの声も変わってしまいタママと同じ声に。
と思ったら秋ママ、冬樹もケロロやタママと同じ声。しかもラジオからは623の声、ラジオ番組に電話した夏美の声も同じ声!!
オチはギロロが違う種類の風邪で違う声というもの。

一人で何役も・・・・若本さん、お疲れ様です。
高低とか使い分けずにまったく同じ声というのが逆に可笑しかったです。
ケロロの驚く時のゲロ~~~~!!!!の言い方が若本版ケロロで面白かったです。

・ナレーターの休日・・・・道を歩いていると不審者に間違えられることもあるナレーター。
まあ・・・・その格好では間違えられても・・・・。

時間があまり、各キャラの口を描かず(口パクなしで)声だけが流れる場面あり・・・・。
手抜き、というよりやっぱりネタ切れ?

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アニメ・ケロロ軍曹「オジサマ奮闘記」/「異種格闘技戦!」

今日は新作ソフトの発売日!でも今日は家事当番・・・・・するとそこにモアちゃんが来て・・・・・。

ケロロはモアちゃんに自分の代理を頼みます。
最初は自分にできるか不安なモアちゃんでしたが、ケロロの信頼にこたえようと引き受ける事にしました。
夜までには帰ってくると、出かけるケロロ。
モアちゃんは完璧にオジサマの代理を!!と、家事当番、書類整理等完璧にこなします。
そして侵略会議でだした作戦も小隊には好評、ケロロに代理を頼まれた事を知っている小隊は1日モア小隊となりモアちゃんの作戦準備にとりかかりました。
そんな時、夏美の「完璧すぎてケロロらしくない」という言葉を聞いたモアちゃんは、自分はケロロの代理をしていないことに気付きます。
ケロロらしい作戦、ケロロらしい家事・・・・・・。
そしてモアちゃんの出した作戦は却下、ケロロらしい作戦に変更、掃除もケロロらしい手抜きにしてしまいます。
帰ってきたケロロはやはり自分がいないと・・・・と思いますが、モアちゃんの考えた作戦の方が好評だっただけに、ケロロの評価が小隊内でさがったことまで気付かないケロロでした。

ケロロらしい隊長代理・・・すなわち手抜き、どうしようもなくくだらない侵略作戦を遂行するというのは、笑えました。
というか、さすがオジサマラブのモアちゃんだけあって、ケロロをよくみているせいか”ケロロらしさ”を完璧に務めます。
せっかく小隊には好評な作戦だったのにね・・・・やはり部下としてもやってみたい作戦の方がモチベーションもあがるし良いように思えますが。

そういえば侵略作戦を当番制にして、ギロロ、タママ、クルル、ドロロが隊長のように作戦を遂行する話があったなぁ・・・・と思い出してました。

「やはり自分がいないと」と喜ぶケロロ。
でも実際は・・・・何だか「自分がいなくても大丈夫(必要とされていない)と周りに思われる(かもしれない)のが嫌で会社を休むのに抵抗があるサラリーマン」の話も思い出していました。

後半(2月11日(金)追加)

夏美からちょうど2人分のケーキがあるからとお茶を誘われたギロロ。
2人きりでお茶・・・・と喜ぶギロロだったが、秋ママが早く帰宅してきて・・・・・。

仕事が急にキャンセルとなり帰ってきた秋ママはシャワーを浴びようと眼鏡をはずすと、その眼鏡をネコが持ち出します。
基地内に入ったネコを追った秋ママは眼鏡をとったものがケロロ小隊のメンバーでなく、「動物」と想像し、完全武装に。
秋ママは動物が苦手だったのでした。
眼鏡がなくよく見えないというのもあり、秋ママは動物と勘違いの度に銃を乱射、よって基地内はボロボロに。
「侵入者あり」で基地内が大変な事を携帯のアラームで知ったギロロは、基地へ。
・・・・しかし基地内にはネコではなく、女の子と秋ママがおりました。
ネコはボクラハミンナイキテイル銃で人間化したのです。
その事を察したギロロ。どうやらネコはギロロと夏美を2人きりにさせたいと秋ママの眼鏡を持っていったようでした。
そして、秋ママとネコは基地内でお茶、ギロロと夏美はお茶を楽しんだのでした。
・・・・が、途中でネコは有効期限が切れ元のネコに戻り、秋ママパニック!?
ラストはそんなネコの心理に気付かない夏美が秋ママが基地内にいた疑問を呈し、ネコに足をひっかかれるというもの。

想像していたラストは買い物から帰ってきたケロロ、タママ、モアちゃんが基地のメチャクチャな状態にショックを受けるというのかと思ったのですが、そうではありませんでした。
でも崩壊した基地はかなりショックだろうなぁ・・・・・あ、ガンプラ崩壊のほうが何倍もショックか。
秋ママによりガンプラが崩壊状態の時、何かを察し落ち込むケロロのそばにいるタママとモアちゃんのシーンがありましたが、どうやら買い物のように見受けました。

夏美とギロロが2人きりでお茶できるように計らうネコですが、ネコ自身も誰かと一緒にいたいと思っていたように思えます。
でも、普段意思疎通ができないネコが人間化し、誰かと会話を楽しめるようになったらもっといろんな人と話をしたいんじゃないかと思いました。
やっぱり、自分の意見が伝えられない寂しさもあると思いますし。

次回は「ゲロゲロ15分」で22本立てだそうです。
もしかしたら後半は「おまけのゲロゲロ15分」とかだと思ったのですが(笑)・・・・普通の話のよう。
テレビガイドでは「メイキングオブ秘密の放課後?」というタイトルなので変わったようです。

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アニメ・ケロロ軍曹「日常を侵略せよ」/「リセット万歳」

スイッチを間違え御飯を炊かなかった夏美。そんなことからケロロが思いついた作戦とは・・・・・?

数日後日向家ではスイッチを押すと、とんでもない物のスイッチが入ってしまうようになりました。
炊飯器のスイッチでテレビがつく・・・・等違ったもののスイッチが入り、夏美と冬樹は大混乱。
これはケロロがクルルに頼み作ったシャッフルスイッチで、いろんなスイッチを混ぜこぜにしてペコポンの文明社会に打撃を与えるというもの。
手始めに日向家で試しましたがあまりの効果の高さに、威力度を増します。
しかし、これはケロロたちの基地にも影響。ケロロたちも思うような操作が出来ず大混乱。
しかもこの基地に文句を言いにきた夏美により自爆スイッチが入ってしまいます。
そこで、一同はあらゆるスイッチを押しまくりますが、止められません。
そんな時その場にいたドロロのトラウマスイッチが入った瞬間、自爆スイッチは解除されました。
どうやらこのスイッチで止まったようです。
そして、ドロロによる説教が始まるのでした・・・・・。
(ドロロは人に迷惑をかける作戦なのであまりよく思っていない作戦でした)

どのスイッチがどの装置を動かすか?
ある一定のルール、というか決まり事が崩れた場合の怖さも感じられます。

日常のスイッチに慣れてしまっているだけに、こういう崩壊は不便を感じると思えます。
「慣れ」でふと、携帯電話がない時代を思い出してました。
メールもネットも日常にない時代・・・・不便といえば不便ですが、なかったらなかったなりに生活はできていました。
「便利さ」はある意味依存に陥る場合もあり、うまく付き合っていく必要性も感じます。

このシャッフルスイッチでケロロたちの基地内もメチャクチャになったら大変そう、と思っていたら話はそういう方向へ。
でもまさかオチがドロロの説教とは思いませんでしたけどね。

後半。

侵略予算がないとケチるケロロはその予算で私物購入していた事実発覚!!
怒った部下たち・・・・・そんな時、クルルのつけている「記憶を消すヘッドホン」を見つけたケロロは・・・・・・。

「侵略失敗をリセットしたい!」とその装置で失敗のたびにギロロ、タママそして怒る夏美の記憶を消していきます。
最初は喜ぶケロロでしたが、何回か使っているうちにギロロ、タママ、夏美の記憶が「ケロロたちがペコポンにきた時間」に戻っていることに気付きます。
今までのケロロとの生活を忘れる夏美・・・・・寂しさをケロロは感じるのでした。
そしてクルルに謝り、何とか3人の記憶が戻るように懇願。
でも、実はクルルはケロロが失敗から何かを学ぶことの大切さを学んでほしいと、意図的にヘッドホンを置いたようでした。
どうやら学ばないケロロに対し部下は大変だから・・・・ということのよう。
ラストは良い話・・・・で終わることなく、このヘッドホンにはタイマーがあり、記憶を消された3人の記憶が蘇えり、怒りまくる3人に哀れケロロは・・・・というオチ。

こんな「ケロロに学んで欲しいから」という教訓でクルルがしでかした事というのはクルルらしくない・・・・・と思ってしまうので、どうやら私のクルルへのイメージは歪んでいるらしい(苦笑)
確かにケロロに振り回されて大変な気もわからないでもないですが・・・・・。
どちらかというと楽しむため?・・・・と懲らしめ(または仕返し←おい)、そしてケロロが侵略失敗をし記憶を消している様子をモニターで見ている・・・・と考えてしまいます。
だから自分の記憶が影響を受けないように、ケロロの失敗した侵略作戦に参加していないように思えてならない・・・・いや、ケロロが無断でクルルのヘッドホンを使っていることによりケロロは作戦に自分を参加させない事は計算済み・・・・・やっぱり歪んでいるなぁ・・・・・。

「嫌な思い出はあっても、それを乗り越えたからこそ今の自分がいる」という言葉を思い出してました。

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