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アニメ・神のみぞ知るセカイⅡ(FLAG11.0)「いつも心に太陽を」

教育実習生、長瀬純攻略最終話。

元気をもらおう!と趣味のプロレスを観にいった長瀬ですが、そこには自分と同じ指定席のチケットを持つ桂馬がいて・・・・。

どうやらエルシィの力で純のチケットに似たチケットを得たよう。

純と桂馬がこの後プロレスを観戦しながら、桂馬が純の悩みにたち入っていく会話があります。
純が懸命にやっても誰もついてきてくれない悩み・・・・・。
このシーン、こんな視点でこのシーンをみている人って少ないだろう、っていうかいるのかな?と思う視点で何故かみてました。
どんな視点かというと、桂馬の隣に座り、この2人の会話の時、2人の真中に座っている男性の心境。
まあ、はっきりいってプロレスを観にきただろうに、痴話げんか?ともとれるけんかを自分の両脇かつ目の前でやられたらたまったものではないだろう・・・・なんて思いながらみてました。
勘弁してくれよ・・・の心境でしょう。
プロレス観戦より2人の会話の方が痴話げんかっぽくって、ある意味おもしろい?ということは・・・・ないでしょうし(苦笑)
それともプロレスに夢中で気付かない?とも思ったんですが、あんな間近では気になると思いますが・・・・。
同様、純がプロレスの途中で席を去りますが、立ってそれを見ている桂馬と彼に近づくエルシィ。
あれでは後ろに座っている人にはプロレスが観れないのでは・・・・。

純が自分の席に桂馬が座っているを知り、桂馬の隣に座っている男性の前にチケットをだし、桂馬に確認を求めます。
この男性は嫌な顔をします。
この場合、純が「前を失礼します」とか言うのが礼儀だと思うのですが、桂馬がいたという驚きでそれどころではなかったよう。
桂馬の隣の男性も相手が若く美人の女性ということで少しデレってするかな?(←おい)と思ったのですが、そうでもなかったよう。
いきなり目の前にチケットを出されたことに不快に思ったようです。

プロレスが始まり、大好きなプロレス話を楽しそうに語る純。
に対し、うんざりしているような桂馬は対照的。
ゲームを純のように楽しそうに捜している桂馬(FLAG8.0「はじめての☆おつかい」 )を思い出してました。

桂馬と純は同じ席に2人すわり、試合を観戦。
純「プロレスは・・・・(略)・・・・みんなで試合を作っている。みんなが1つになって」
・・・・そういえば「みんなが1つになって」という似たようなセリフを野球漫画かアニメなどで聞いたような・・・・あ、文化祭の催しを行う過程の時も似たようなセリフがあったような・・・・。

そして学校・・・・。

クラスのみんなにマラソン大会へ参加することを勧める純に、生徒達は反論。
教室を飛び出す純・・・・。
純のいる所に桂馬は現れ、悩む純に「もっと理想をおしつけたらいい」「正しいと思うことをやる」と話す桂馬。
そこへクラスの皆が現れ(桂馬は気付かれないようにその場を去っている)、謝る生徒たち。
いい雰囲気になる純と生徒たち。

このあたりの場面はどうやら桂馬の作戦のようですが、正直こんなにうまくいくか?と思ってしまいました。
まあ、うまくいったんですが(苦笑)

その後純は実習が終了、その間休んでいた桂馬が現れ、純が桂馬にキス、無事駆け魂は抜け出ました・・・・・めでたし、めでたし。

・・・・って、なんだかな~~~、という感じでした。
生徒たちと純の関係が良くなった以後、この実習終了までの話が省略されており、物足りない感じがしました。
もっと純がクラスにとけこんでいく様子があったり、純の桂馬への想い?の過程が描かれていればまた別だったかもしれませんが・・・・。
いきなりあそこでキスですか!?
これはこれでいいのかもしれませんが・・・・やや唐突な感じを受けました。

次回、最終回。

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コメント

現実世界のプロレスは八百長らしい
といっても金銭取引でなく、片八百長みたいなものかな
余興なので、お客の空気を読むんですよ、おそらく、でないとからだもちませんから
現実の壁にぶち当たってそこから楽なほうへシフトするのは、
我々反省すべき
長瀬の高校時代、ほかの部員は彼女についてこれないと
部を去ったのですが、お前らは何か努力したか
長瀬がてんぱりすぎて周囲が見えてないんだ
OVAが出るの後1ヵ月後かはやいな
原作のほう、前回の合併号は休載していたので明日3週間ぶりにみれる
サンデーは原稿仕上がり順に掲載するので、人気作でも後ろのほうにのることが
2期終了直後の原作がかなり後ろだったな

投稿: りあん | 2011年8月16日 (火) 09時00分

生徒たちと純の関係が良くなった以後、この実習終了までの話が省略されており、物足りない感じがしました。
もっと純がクラスにとけこんでいく様子があったり、
いやそれだと違う作品になるがな
あくまでも、桂馬がリアル女性を如何に攻略する話ですから

投稿: | 2011年8月16日 (火) 20時47分

こんばんは
更新まっていました。
先日の名探偵コナン怪盗キッドのようなみごとなテクニックでした。
きれいにまとまっていましたね。

投稿: mkd(ピンポイントplus) | 2011年8月16日 (火) 21時20分

こんばんは、りあんさん。

>片八百長みたいなものかな
私も「プロレスは1つのショーであり、勝敗よりも客がどれだけ楽しめるかが重視される」というのを聞いた事あります。
プロレス番組というと2年前ぐらいか、たまたまテレビをつけたら、ケロロ軍曹の面をかぶった人のプロレスをやっていて、しばらく観ていました。
私自身興味を感じませんでしたが、好きな人はこの雰囲気が好きなんだろう、またその気持ちもわからなくもない、と思いました。

>現実の壁にぶち当たってそこから楽なほうへシフト
楽があるとついそちらを選びがちですよね。
最初例え強い信念があっても。
壁にぶち当った時は”初心に戻る”ということで、最初に考えたことを思い出すようにしてます。

>ほかの部員は彼女についてこれないと
違う漫画だったら、「ついていけない」と言われた後でも一生懸命頑張っている純を知ったほかの部員たちが、1人、2人・・・・と純を理解していく部員が増えていきそう。
多分、純は「ついていけない」と言われて頑張るのをやめたのでは?
その後も例え1人でも懸命に頑張っていればまた違ったかも・・・・。
・・・・・あくまでも、「天真爛漫で常に前向きな主人公がどんな苦境にたたされても乗り越えていくストーリー」には多いパターンですが。

>サンデー
週間少年サンデーは1980年半ばを挟んだ数年買ってましたが(タッチ連載等あった時代)、それ以後は買っておりません。
当時、あまり連載順番は気にしてませんでしたが、その頃も原稿上がり順だったのだろうか、とふと思ってしまいました。

コメントありがとうございました。

投稿: みかりん | 2011年8月17日 (水) 21時36分

コメントありがとうございます。

>いやそれだと違う作品になるがな
あくまでも、桂馬がリアル女性を如何に攻略する話ですから

そこなんですよね。
だから私もこれはこれでいいのかもしれませんが・・・・・と思ったわけで。

ただ同じ女性として、というか自分が純だったらあそこでキスするか?と思ったら・・・・今ひとつそういう気持ちになる過程が描かれていなかっただけに物足りない感じがしました。

・・・・普通せいぜい握手で終わらないかな?

多分、戻ってきた時は先生として、つまり今度桂馬に会うとしたら「先生」としてであり、その前にそうでない自分を桂馬に見せる、それは今までの自分との決別、桂馬への想いの踏ん切り・・・・ということでキスするならわからないこともない気もします。

何と言うか、私個人としては純が桂馬にキスするという行動をおこすことで純の心の動きを感じ共感したかったのですが、今回純の心の動きが途中までだったので、そこから彼女に共感できず、残念な思いがしました。

確かに、この話は攻略をする話なので、そんな純の心の動きまで放映してたら長くなるし、第一主役の桂馬不在状態になるし、省略はしかたないという気持ちもありますけどね。

投稿: みかりん | 2011年8月17日 (水) 21時59分

mkdさん、こんばんは。

この話、放送終了から1ヶ月以上たっているので、いまさらTBもどうかな?と思っていただけに、コメント&TBを頂き、大変嬉しく思います。

クラスの皆と険悪ムードになることなく、いい雰囲気に終わったのはまさに桂馬の言う「理想」でもあります。
現実、こんなにうまくいくか?と歪んだ見方をしてしまいますが、やっぱりハッピーエンドはみていて気持ちがいいものです。

コメントありがとうございました。

投稿: みかりん | 2011年8月17日 (水) 22時10分

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受信: 2011年8月16日 (火) 21時17分

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