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ハヤテのごとく!Cuties 第2話 「三千院ナギ」 感想

ナギがワタルの店でDVDを借りて観る話と雨の日に学校へ行かないナギの話。

第1話ではナギはアパートにいてハヤテやマリアさんがお世話をする話でしたが、今回は前半は屋敷、後半はアパートとなんだかバラバラ。
やはり原作未読者には説明なしで、「原作を読んでいるのが前提」アニメとなっている気がします。
視聴者無視のこういう作りはいかがなものか。

さて、ナギがR18で観たDVD「ヴァタリアン」は映画「バタリアン」でしょう。
18禁というほど怖いとも思えないが・・・・この映画はホラーです。
ワタルの説明によると80年代社会現象となったホラー映画。
社会現象?・・・・という意味では「オバタリアン」の方が有名のような?
バタリアンですぐオバタリアンを思い出す私としては、なんだか懐かしい感じです。

懐かしい、というとアパートの部屋も昭和の雰囲気で懐かしい感じ。
テレビもブラウン管テレビ・・・・アナログ雰囲気全開。
というと、天井の明かりも電球とか?

何気ないある日のできごと、という感じですがナギらしさはあったように思えたストーリーでした。

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ハヤテのごとく!Cuties 第1話 「綾崎ハヤテ」 感想

今回の話は各話ヒロインそれぞれの話。

アニメ放送は知ってましたが、録画してまで・・・・と思っていたところGyo!で無料配信。1週遅れの配信となってます。
アニメはテレビ放送は観ており、原作は未読状態。

アパートのみんなが風邪をひき、看病をしてたハヤテだが、皆が治ったころハヤテが風邪をひく。しかもその日学校は試験。なんとか試験を終えたハヤテがアパートにもどると、みんな食事を作ってハヤテを待っていた・・・・・。

もはやハヤテもヒロイン的存在。
そして今回は「執事」というより「主婦」。
アパート内での食事のしたくから掃除・・・・しっかり主婦しています。
また学校が会社、アパートでの試験勉強シーンは昇格または資格取得勉強と、社会人生活に置き換えでも違和感がありません。
・・・のせいか、学校から帰ってきた時、アパートのみんなが食事を作ってハヤテを待っていたというシーンは「クタクタに疲れた仕事帰りの主婦が帰宅したら娘たちが料理を作って待ってくれていた」に思えてしまいました。
実は料理は作ってあったが台所はグチャグチャでドッと疲れるハヤテ・・・・・というオチを想定してましたが、そんなことはなく台所は綺麗な状態。
マリアさんやヒナギクがこの料理作りに関連しているみたいだし、その点は完璧なんだろうなぁ。
あと、放送ではなかったけど食後の後片付けももちろん、ハヤテ以外のみんながしたのよね?

たまにはお母さんの家事を手伝おう!という話・・・・ではなく、良い行いをしているとそれが自分にもかえってくる(いわゆる、情けは人のためならず)という話にも思えました。
それと、ハヤテがヒロインということでハーマイオニーの話かと期待していたけど、違った・・・・というか、それならタイトルが「綾崎ハーマイオニー」ですね(苦笑)

絵柄はやっぱり一期の方が好みですね。
前回放送との繋がりがわかりづらく、原作を読んでいない人には説明不足。どことなく一部のフアン向きの作品、という気もします。

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