« ファンケル 第33期 株主総会(2013年) | トップページ | ソニー 第96回 株主総会(2013年) »

ハヤテのごとく!Cuties 第9話 「春風千桜と剣野カユラ」 感想

スキだらけと言われ気にする千桜。そんな中、千桜がアパート内の親睦を深めるということでバーベキュー提案し、それが実行される話と、その最中カユラが白皇高校に行くことになってハヤテとナギが学園を案内するのを思い出として語られる話。

タイトルが千桜とカユラだけど、どちらかというと西沢さんとルカの方が妙にインパクトを感じました。
ハヤテに告白しようかと相談するルカとそれを止めようとする西沢さん。
それに千桜がハヤテを好きなのでは?という思い込みもからんだ話が印象深いです。
なんといっても西沢さんのあの必死さが伝わってくる~~~~~~!!
どちらかというと、以前咲夜のタイトルで出ていた千桜の話の方がよっぽど千桜の話のような。

カユラは3期ではあまり説明なし。
だから、ハヤテやナギたちと初めて会う話の方をやってほしかったような。
アリスにしろキャラの背景を説明せず、「知っているのが前提」ストーリーはあいかわらず。

冒頭でメイドのテーマで「メイドにとって大切なもの」に作り笑顔を答える千桜。
気配りというか、気が利くもそうだと、つい思ってしまいます。

さりげなく重い荷物を持ち、歩道では車側サイドを歩き、歩幅も女性に合わせる。
確かにこういう風にしてもらえるのは嬉しいですが、ハヤテの場合さりげなくやっているところがポイント。
たぶん無意識でやっているんでしょうねぇ・・・・・指摘したら「そうですか?」とか答えそう。
これらの行為をいかにも「やっている」とばかりにやっていたら、問題外。
モテるのがわかる気がする・・・・・ハヤテにはそれにプラスして安心感を感じるあの笑顔がモテる最大の理由だと思ってます。

|

« ファンケル 第33期 株主総会(2013年) | トップページ | ソニー 第96回 株主総会(2013年) »

コメント

カユラは原作より先に劇場版から登場したキャラです
この作品のキャラの中では比較的新しい
かなりオタクですが、彼女も飛び級(実は中退したワタル君のかわり)として白皇に入学
ハルさんのほうはもう説明しなくてもわかりますよね
スキを見せると愛歌さんがいろいろ弱点ノートに書き込んで
今の生徒会は表向きはヒナギクが引っ張ってるけど、裏では愛歌さんでしょう
ヒナギクを弱点は高いとこという理由で会長に推したひとですし

投稿: りあん | 2013年6月20日 (木) 23時32分

そうなるとカユラのエピソードはそれほどないということですね。

表はヒナギク、裏は愛歌、とうまく生徒会がまわっているのも逸材がそろって適材適所にいるからこそ。
でも、愛歌さんはあまり敵にしたくないタイプですよね。

コメントありがとうございました。

投稿: みかりん | 2013年6月22日 (土) 21時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132184/57624267

この記事へのトラックバック一覧です: ハヤテのごとく!Cuties 第9話 「春風千桜と剣野カユラ」 感想:

« ファンケル 第33期 株主総会(2013年) | トップページ | ソニー 第96回 株主総会(2013年) »