アニメ・神のみぞ知るセカイ 女神篇 第4話「Doll Roll Hall」
図書館で栞とのツーショットをきっかけに月夜に女神がいることを知る桂馬。
女神をだすことに成功し、彼女の協力の元、一旦かのんの命の危険はやや落ち着いたが・・・・桂馬の女神探しは続く。
感想に入る前に・・・・・栞の小説に突っ込みたい!あれって、「ラ・セーヌの星」のパクリが元ネタでしょ?(笑)
あれわかる人ってそうそういないんじゃ・・・・年齢がばれるネタでもあるなぁ。
さて、今回時間もないというのもあるのか月夜の中の女神が出てくるのは急すぎる気がしました。
月夜が女神の事を桂馬に話そうとするのもあまりいい返事しなかった、つまり自分の存在をあまり桂馬に知らせたくないだろうにいきなり桂馬の前に現れるのは唐突な印象。
それだけ感情が高ぶったのかもしれないけど・・・・。
月夜が気を失った桂馬にキスするまでにもっていく過程が強引な気もします。
なぜに桂馬を信用する気になった?という疑問も。
桂馬のセリフは演技のようで語っている感じなので、あれでは月夜の心に響かないと思うが・・・・・観ていて違和感を覚えました。
ノーラにも手柄と引き換えで情報を得ようとする桂馬。
交渉成立したが、自分はもしかして必要ではないのでは、と思ってしまうハクア。
・・・・自分の知らない情報をノーラから聞きショックを受けるだけでなくいろいろ考え思い悩むハクアは彼女らしいと思ってしまいました。
テンポよくさくさくと女神がみつかり、展開が早いのはいいと思う反面、それだけ早く結果にもちこもうと、どことなく過程が強引な感じがします。
もう少しゆったりと観てみたいが・・・・ただだらだらと女神探しをするよりはいいんですけどね。
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コメント
12話しかないからね、原作よりかなり早い展開で女神編消化してます
月夜の場合は嫉妬じゃないかな
栞の妄想小説(中二病的な)は、ナギの描く漫画とおなじにおいがする
月夜1回目攻略、簡単にいうとローゼンメイデン?(わかんなかったら調べてね)
投稿: りあん | 2013年9月 9日 (月) 09時26分
12話しかないから、細かい心理描写はカット・・・・まあ、しかたないといえばしかたない気がしますが、もう少し考えてほしかった気もします。
栞の小説も独特すぎて、確かにナギに近い?(苦笑)
ローゼンメイデンのアニメ放送はみてましたが、細かいストーリーは忘れてます。
とはいえ、雰囲気的に何となく近いものは感じます。
なるほど、そんな感じなんですね。
コメントありがとうございました。
投稿: みかりん | 2013年9月 9日 (月) 19時59分
パクリという言葉は御幣を招くのでやめてほしい、ってかパロディーでしょ
投稿: りあん | 2013年9月10日 (火) 18時41分
話の内容がほとんど同じでパロディという受け止めはしませんでした。
ただ、ご指摘の通り語弊というか品のない言葉なので取引線で引き、元ネタとさせていただきます。
コメントありがとうございました。
投稿: みかりん | 2013年9月17日 (火) 19時55分